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プレスリリース

1964年東京五輪の情熱の記憶を2020年に伝えるために『当時の聖火ランナーや選手と学生が交流する』特別公開授業を開講。授業テーマ:「聖火トーチがつなぐココロのバトン〜みんなでつくる、2020年東京五輪〜」/10月10日(月・祝)9時30分より東洋学園大学にて開催

(Digital PR Platform) 2016年09月29日(木)08時05分配信 Digital PR Platform

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:江澤雄一)では、創立90周年を記念し、1964年オリンピック東京大会の開会日を記念した10月10日「体育の日」にあわせ、同大のトーチイベントを通じて出会った1964年の東京五輪関係者と、同大の学生、高校生が集い、当時の日本の盛り上がりとその後の日本の成長を伝える、特別公開授業「聖火トーチがつなぐココロのバトン〜みんなでつくる、2020年東京五輪〜」を開講する。


■1964年のオリンピック東京大会関係者が若い世代へ語る、自国開催のオリンピックの興奮!

 1964年の東京五輪に対しては、今の高校生や大学生はもちろん、その親世代も記憶や思い出がほとんどない状況である。そこで、東洋学園大学では7月24日から9月25日まで、1964年の聖火トーチを一般の来場者が直接手にとって触り、写真撮影ができる特別展示イベントを開催した。
そして、今回の特別授業では、この特別展示イベントが縁で繋がった1964年の東京五輪関係者から、当時の盛り上がりやそれ以降の日本の経済成長、社会の変化を直接聞くことで、次世代へ、2020年の東京五輪に向けてさらなる期待感を醸成することを目的としている。

 当時の日本の熱狂の様子や自身の経験、そして2020年東京五輪に向けて今の若者に望むこと、などを講師にお話頂きつつ、日本人一人ひとりが、どのように2020年東京五輪に参加し、楽しみ、それ以降の日本を創っていくのかを考えるための授業となる。

 当日の特別講師としては、1964年東京五輪のボート競技に出場した佐藤 直司 氏と、1964年東京五輪聖火ランナーの鈴木 満 氏を迎える。

■1964年のオリンピックの記憶が、2020年のオリンピックを盛り上げるための重要な要素に!

 また同時に東洋学園の第6代学長で、当時文部大臣として1964年オリンピック東京大会組織委員会理事を務めた愛知揆一ゆかりの聖火トーチなどの貴重な記念品も展示する。
これに先立ち行われたトーチの特別展示では、700人を超えるイベント来場者のうち、約4割が「本イベントで1964年に使われた聖火トーチに直接触れることで、2020年の東京五輪が楽しみになった」と回答している。

 さらに来場者からは、「トーチに触れることで、東京にオリンピックが来ることを実感」「見た目以上に、トーチが重いのでとてもリアリティがわいた」「貴重な体験ができた」「2020年のオリンピックが楽しみになった!」「本物のトーチに触れて、少しドキドキした。」などの4年後の東京五輪への実感や高まる期待感を感じるコメントが多数寄せられた。

※今回の特別公開授業の取材をご希望の場合は、添付返信用紙に必要事項をご記入の上、10月7日(金)までに下記連絡先までご返信ください。

【企画概要】
特別公開授業『聖火トーチがつなぐココロのバトン〜みんなでつくる、2020年東京五輪〜』

【開催日時】 2016年10月10日(月・祝) 9時30分〜10時30分
【開催場所】 東洋学園大学 本郷キャンパス 1号館1F 
【内容】
1. 7月から実施している聖火トーチイベントの結果、調査データ、寄せられたコメントの発表
2. 特別講師の講演
3. 質疑応答
【参加予定学生】東洋学園大学 3年生・4年生 30名程度、一般高校生

【特別講師 プロフィール】
(1)佐藤 直司 氏(1964年東京五輪のボート競技出場)
1942年10月31日生。慶應義塾志木高等学校時代からボート競技をはじめ、慶應義塾大学4年生(体育会端艇部所属)のときに、ボート競技の「エイト」で1964年の東京五輪に出場。主に大学生で構成された「エイト」クルーの中では「整調」を担当した。
大学卒業後は東京海上火災保険株式会社に入社し、社会人選手として62歳までボート競技を続ける。
同大での特別展示イベントに、1964年大会で着用した日本選手団の開会式ユニフォームを貸出した。

(2)鈴木 満 氏(1964年東京五輪聖火ランナー)
1945年4月23日生、秋田県出身。1961年に上京し保谷硝子株式会社入社。
同社員時代に1964年東京五輪の聖火ランナーを務めた。走ったのは開会式の前日(10月9日)、昭島地区の1.5km。現在は品川区にある中華料理店「凰龍」の店主。当時のランニングシャツや証明書なども同店内に展示している。
報道で同大の特別展示イベントを知り、当時のランニングシャツを持って来場。

【当日の展示品(予定)】
・聖火リレーに使われた五輪トーチ(東洋学園史料室所蔵)
・財団法人オリンピック東京大会組織委員会記念牌 愛知揆一(東洋学園史料室所蔵)
・五輪旗(オリンピック・シンボル)(東洋学園史料室所蔵)
・日本選手団公式ユニフォーム ほか

▼本件に関する問い合わせ先
 東洋学園大学 広報室 (担当:大内・大橋・清水)
 TEL: 03-3811-1783
 FAX: 03-3811-5176
 E-mail: koho@of.tyg.jp
 URL: http://www.tyg.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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