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創立130周年を迎えた学校法人共立女子学園の神田一ツ橋キャンパス2号館が竣工 -- 「新たな知の創造拠点」として次世代型の教育・研究環境を構築

(Digital PR Platform) 2016年09月21日(水)08時05分配信 Digital PR Platform

学校法人共立女子学園はこのたび、神田一ツ橋キャンパス(東京都千代田区)2号館を建設。8月22日には竣工式を執り行った。新しい2号館は、全体の見通しもよく、分野を超えたさまざまな交流を深めることができる場となり、学生・教職員間の日常的かつ横断的な連携を促す交流空間や、学生のニーズに応じた多彩な教育・研究環境を整備。共立女子学園の「新たな知の創造拠点」にふさわしい施設として生まれ変わった。


 学校法人共立女子学園は、平成28年に創立130周年を迎えた。このたび、共立女子大学・短期大学の教育・研究環境の再活性化と飛躍発展を目的として、神田一ツ橋キャンパス2号館を建設。新2号館は「face to faceのコミュニケーション」と「ここでしかできない体験や経験」を重視した、「人・地域・社会」を密接につなぎあわせる次世代型の教育・研究環境の構築を目指す。

 1階〜2階には、共立女子学園全体の交流や学生の自主活動の拠点となるコミュニケーションギャラリーやオープンプレゼンテーションエリアを整備。2階の「ロハスカフェ共立女子」では、「身体にやさしいイタリアン」というコンセプトのもと、有機豆乳や玄米などこだわりの食材を使い、健康に配慮したメニューを学生に提供する。

 3階〜4階は、「人と人」、「人と情報」をつなぐ、「街」のような図書館として、分野を越えた横断的な連携を促す「共立女子学園の新たな知の創造拠点」となる機能を構築。また、5階には、少人数から大人数までさまざまなシーンで活用できるラーニング・コモンズを備えている。

 6階〜8階には、定員40人程度の中規模教室から定員100人を越える大教室まで、多様な教育スタイルに柔軟に対応できる講義室を配置。AV機器、常設PC、無線LAN、ワイヤレスマイク、高輝度プロジェクタなどは標準装備とし、一部の講義室には電子黒板も設置されている。

 地下1階には、効果的な博物館実習も実施できる博物館と、スポーツを中心に幅広い活動に対応する体育室、トレーニングルームを配置している。博物館では、「常設展示」と定期的な「企画展示」を一般公開で開催する予定。体育室とトレーニングルームは引戸によって区画されており、体育室をイベント利用する際にはホワイエ(待合空間)として、一体的に利用することもできる。

 屋上には皇居を望む屋上広場を整備。雉子橋通りに面する敷地西側には大きな緑地帯を設け、周辺環境との調和を図っている。

 なお、建物内は全館に無線LANを導入し、ICT技術の進化に対応できる教育環境を整備している。

◆新2号館概要
【敷地面積】 2,310.31平方メートル
【建築面積】 1,596.92平方メートル
【延床面積】 13,903.42平方メートル
【階 数】 地上9階 地下1階
【高 さ】 37.5メートル
【構 造】 鉄骨造 一部 鉄筋コンクリート造施工

●共立女子大学HP
 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人共立女子学園 総合企画室
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
 TEL: 03-3237-2838
 FAX: 03-3237-2767

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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