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平成28年(2016年)熊本地震復興応援企画 ヒノクニ     瀧下和之・武田双雲・山本太郎 3人展開催

(Digital PR Platform) 2016年09月16日(金)18時48分配信 Digital PR Platform

ほぼ同年代の熊本県出身の3人の美術家が、郷土の震災復興を応援したいという強い思いから企画したチャリティ展覧会。日本画家の瀧下和之さん・書家の武田双雲さん・日本画家の山本太郎さんが、それぞれの作品にプラスして合作作品も発表。会期終了後、売上の一部を各美術家より熊本県に寄付。

平成28年(2016年)熊本地震復興応援企画
ヒノクニ
瀧下和之・武田双雲・山本太郎

会期・会場:9月21日(水)→27日(火)※最終日は午後4時閉場 日本橋高島屋6階美術画廊
10月 1日(土)→17日(月)※最終日は午後4時閉場 新宿高島屋 10階美術画廊               


本年4月14日(木)、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5の地震が発生し、さらにその28時間後の4月16日(土)には、同じく熊本県熊本地方を震源とする、マグニチュード7.3の地震が発生し、2度の災害に見舞われました。
「この地震による甚大な被害に際し美術家として出来る事を・・・」との想いから、瀧下和之氏のお声がけにて熊本出身の3名の美術家によるチャリティ展を企画いたします。
瀧下和之(日本画家)・武田双雲(書家)・山本太郎(日本画家)の3人は2011年3月2日(水)〜14日(月)の期間、新宿高島屋の美術画廊において「九州新幹線全線開業記念 ヒノクニ 瀧下和之・武田双雲・山本太郎」を開催しました。会期中の3月11日に「東日本大震災」が   発生し、開業記念催事が軒並み自粛になるなどを経験した経緯もあり、今回3人で地元熊本で起きた震災に対して「美術家として力になれることを行いたい」という共通の意志の元、チャリティ展を企画開催するものです。
本展の売上の一部を、各作家より熊本県に寄付いたします。                           

1974・75年に熊本県に生まれた3人。鬼をモチーフにした作品で知られる瀧下和之氏とニッポン画を提唱する山本太郎氏は、それぞれが諧謔・ユーモアに満ちた独自の絵画表現で人気を博しています。また、書道家 武田双雲氏は、その持ち前のキャラクターで講演・ライブパフォーマンスや企業広告などでも幅広く活躍されています。
本展では、各作家一人に付き美術画廊の壁面約15mの範囲に「新・近作」をご出品いただく他、各作家の「合作作品」も発表いたします。

<合作作品について>※作品点数は予定です。
≪サイズ10号S≫瀧下和之氏×武田双雲氏・・・2作品 、
武田双雲氏×山本太郎氏・・・2作品、 山本太郎氏×瀧下和之氏・・・2作品
≪サイズ30号S≫瀧下和之氏×武田双雲氏×山本太郎氏・・・2作品

<イベント>
○瀧下和之氏・山本太郎氏によるギャラリートーク
・日時:9月24日(土) 午後3時より
・会場:日本橋高島屋6階美術画廊
○瀧下和之氏・武田双雲氏・山本太郎氏によるトークショー
・日時:10月14日(金)午後2時より
・会場:新宿高島屋2階ウエルカムゾーン          
                      

※「ヒノクニ」とは・・・熊本を中心とする地方が古代「火の国」あるいは「肥の国」と呼ばれていたことから、3人で展覧会を開催する際に使われています。

【お問い合わせ】
日本橋高島屋 TEL 03-3211-4111(代表)
新宿高島屋   TEL 03−5361−1111(代表)



関連リンク
高島屋
http://www.takashimaya.co.jp/
新宿高島屋
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/index.html

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