プレスリリース

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学校法人文京学園

文京学院大学に関する最新予定とトピックス

(Digital PR Platform) 2016年09月16日(金)11時27分配信 Digital PR Platform

文京学院大学では、教員陣の研究成果や、「本郷キャンパス」・「ふじみ野キャンパス」で行われるイベント予定、最新トピックスなど、報道関係者向けにさまざまな情報を発信しています。


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今月の目次
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1) 第11回 日本臨床検査学教育学会学術大会で大学院
  保健医療科学研究科の学生が「優秀発表賞」を受賞
  9月1日(木)

2) 300年以上続く江戸三大祭「根津神社例大祭」において
  法被にふんどし姿の留学生19名がみこし担ぎに挑戦
  9月18日(日)

3) 障害のある方や高齢者、子どもを対象に
  ニーズにあわせたボランティアプログラムを展開
  9月24日(土)〜

4) 越生町体育祭に本学学生11名が今年も参加
  龍ヶ谷の選手としてふるさと支援
  10月2日(日)


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第11回 日本臨床検査学教育学会学術大会で大学院
保健医療科学研究科の学生が「優秀発表賞」を受賞
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第11回 日本臨床検査学教育学会学術大会(8月31日〜9月2日、兵庫県神戸市)において、本学大学院保健医療科学研究科の古谷信彦研究室に所属する鈴木周朔さん(微生物研究室)が「優秀発表賞」を受賞しました。

同学術大会は、臨床検査の継続的発展を通じて国民の保健福祉に貢献することを目的としている一般社団法人日本臨床検査学教育協議会が主催するもので、本年は「臨床検査技師の国際化」をテーマとして開催されました。

鈴木さんは「in vitro でのマクロライド系薬剤長期暴露による緑膿菌への経時的影響」と題し、重症化する緑膿菌呼吸器感染症の治療法「マクロライド系薬剤少量長期療法」の効果を解明するため、緑膿菌を長期間薬剤に暴露し、病原性の変化について検討を行いました。緑膿菌の運動能に抑制が確認されたことから、病原性低下の可能性を示唆する研究発表を行いました。


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300年以上続く江戸三大祭「根津神社例大祭」において
法被にふんどし姿の留学生19名がみこし担ぎに挑戦
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文京学院大学は、9月18日(日)、7カ国(アメリカ、マレーシア、トルコ、ネパール、バハマ、スリランカ、台湾)からの留学生19名で根津神社例大祭のみこし担ぎに参加します。

根津神社例大祭は「東京十社」にも数えられる根津神社において、江戸三大祭の一つとして300年以上続く伝統的な秋のお祭りで、今年は9月17日(土)〜18日(日)の2日間にわたって開催されます。

根津神社の例大祭も含め、全国各地で行われるお祭りのみこし担ぎでは町会員の高齢化などから担ぎ手不足が問題となっています。しかし、本学の留学生が参加する根津宮本町会では、地域住民と留学生との協力関係によって町会単独でみこし担ぎが成り立っています。地域と大学が協力関係を築くようになり今年で14年目を迎えますが、町会単独でみこし担ぎが成立することは、協力関係を構築したことによる成果の一つです。

当日は留学生が地域住民からの指導を受け、慣れないながらも「ふんどし締め」や「ねじりはちまき」といったみこし担ぎの正装にも挑戦します。

 日時: 9月18日(日) 15:00 〜 19:00 (予定)
 集合: 根津宮本町会 神酒所
     (竹浪運送店 / 東京都文京区根津1丁目22-4)


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障害のある方や高齢者、子どもを対象に
ニーズにあわせたボランティアプログラムを展開
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ボランティアを必要とする人、したい人をつなぐことを目指す文京学院大学地域連携センターBICSは、今年開所11年目を迎えました。

BICSでは、学生が地域の社会資源を活用し、ボランティア活動を12のサークルに分かれ行っています。
9月〜10月にかけて以下のプログラムを展開します。

≪多文化児童学習・スポーツ支援サークル「BCC」≫
 【スポーツ支援】
  日時: 9月24日(土)、10月8日(土)、29日(土)
  会場: ふじみ野キャンパス(埼玉県ふじみ野市亀久保1196)

≪小学生対象ボランティアスクール「レッツゴー!まるびぃの森」≫
 【子ども大学ふじみの あそび学部】
  日時: 10月29日(土)
  会場: ふじみ野キャンパス(埼玉県ふじみ野市亀久保1196)

≪発達・知的障がい児支援サークル「ピーターパン」≫
 【デイキャンプ(カレー作り)会】
  日時: 10月29日(土)
  会場: ふじみ野キャンパス(埼玉県ふじみ野市亀久保1196)

≪自閉症児支援サークル「ビスケット」≫
 【ハロウィン会】
  日時: 10月30日(日)
  会場: ふじみ野キャンパス(埼玉県ふじみ野市亀久保1196)


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越生町体育祭に本学学生11名が今年も参加
龍ヶ谷の選手としてふるさと支援
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文京学院大学は、10月2日(日)、本学が展開する「ふるさと支援隊」の一環として、埼玉県入間郡越生町で行われる第60回越生町体育祭に、中山間地域・龍ヶ谷地区の代表として参加します。

「ふるさと支援隊」は、大学生の持つ行動力、専門技術、知識、新しい視点などを取り込み、中山間地域を活性化することを目的として、埼玉県が2010年度より実施している事業です。

本学では人間学部コミュニケーション社会学科の学生(指導教員:中山智晴教授・古市太郎助教)が中心となり、龍ヶ谷地区を活動対象とした「学生−地域住民の双方おもてなしで支えるふるさとづくり〜マゴコロ宅急便プロジェクトの企画・開発〜」を提案し、採択されています。龍ヶ谷地区は、人口約150名、平均年齢70歳弱の中山間地域で、豊富な自然資源を持つ一方、地域住民だけでは生活・自然環境や伝統文化の保全・継承といった、いわゆる「ふるさと」の維持が困難となりつつある地域です。

体育祭当日は、本学学生11名および古市助教が、全ての種目について龍ヶ谷地区の住民とともに参加し、活躍を目指します。

 日時: 10月2日(日) 8時00分〜16時00分予定
 会場: 越生小学校グラウンド(埼玉県入間郡越生町黒岩251)

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<本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先>
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室)  三橋、谷川
電話番号:03-5684-4713


関連リンク
文京学院大学
http://www.u-bunkyo.ac.jp/

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