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プレスリリース

日本映画大学が8月20日に「高校生のための映画上映会 〜映画『燃えよドラゴン』」を開催

(Digital PR Platform) 2016年08月10日(水)08時05分配信 Digital PR Platform

日本映画大学(川崎市麻生区)は8月20日(土)に愛知県名古屋市で、「高校生のための映画上映会 〜映画『燃えよドラゴン』」を開催する。これは高校生が集まって一緒に映画を鑑賞する機会を設け、鑑賞後に意見交換する場を提供するもの。映画の新しい鑑賞の方法を発見し、感動や楽しさを味わってもらいたいとして企画した。当日は、映画『燃えよドラゴン』(1973年製作)を上映する。事前予約不要、入場料無料。


 この上映会は、次の世代を担う新しい“映画人”を育てることを目的に設立された日本映画大学が、社会貢献の一助として開催するもの。会場となる名古屋は、老舗の映画館「名古屋シネマテーク」や定期的に活動を続ける「猫町倶楽部・名古屋シネマテーブル」など、映画愛好家が集う映画カルチャーを有する街である。
 当日は『燃えよドラゴン』の上映だけでなく、同大卒業制作映画のメイキング映像の上映や天願大介学部長によるトークなども実施する。概要は下記の通り。

◆高校生のための映画上映会 〜映画『燃えよドラゴン』
【開催日】 8月20日(土)
【会 場】 愛知県産業労働センター ウインクあいち 5階 小ホール
 (愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38/JR名古屋駅 桜通口からミッドランドスクエア方面 徒歩5分・ユニモール地下街5番出口 徒歩2分)
【対 象】 高校生(1〜3年生)および保護者、高校教諭など教育関係者
【申 込】 予約は必須ではありませんが、予約をすると受付が楽になり、スムーズに入場が可能となります。予約フォーム http://www.eiga.ac.jp/cypochi/form/pc/eiga000033.html
【入場料】 無料
【主 催】 日本映画大学
【上映作品】 『燃えよドラゴン』(1973)
出演: ブルース・リー、ジョン・サクソン、ジム・ケリー、シー・キエン ほか
監督: ロバート・クローズ
脚本: マイケル・オーリン
【内 容】
 『燃えよドラゴン』は間違いなく世界を変えた映画の一つだ。
 白人至上主義のハリウッドで東洋人が本物のスターになり、これ以降の格闘アクションはすべてこの作品の影響下にある。世界中の若者が、東洋に伝わる武術の歴史と技法を知り、大げさにいえばその魂を発見したのだ。
 もし君が海外へ行く機会があったら、厳しい境遇に生きる若者たちに、お前はブルース・リーを知っているかと訊ねてみたまえ。彼らは笑って、あの怪鳥音を聞かせてくれるだろう。
 差別され踏みつけられ歯を食い縛って生きる者の心の中に、ブルース・リーは今も英雄として生き続けているのである。
 映画を知り、学び、作る意欲のある者は、娯楽映画を馬鹿にしてはいけない。
 娯楽映画こそが世界を変える力を持つ。『燃えよドラゴン』を体験し、そのことを確認してみよう。(日本映画大学 学部長 天願大介<映画監督・脚本家>)
【スケジュール】
13:30 開始、映画制作の裏側を見る(日本映画大学卒業制作映画メイキング上映)
13:50〜14:00 日本映画大学の紹介
14:00〜16:00 映画上映 作品名『燃えよドラゴン』
16:00〜 天願大介学部長(映画監督・脚本家)によるトーク
トーク終了後、個別相談可能
16:30 終了

●詳細ホームページ
 http://www.eiga.ac.jp/admissions/opencampus.html

▼本件に関する問い合わせ先
 日本映画大学 入試広報部
 TEL: 044-951-2511
 E-mail: info@eiga.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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