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金沢大学が医学類プロムナード完成式および附属病院周辺整備事業完成式を挙行 -- 宝町地区の再開発整備事業が終了

(Digital PR Platform) 2016年07月16日(土)08時05分配信 Digital PR Platform

金沢大学では、宝町キャンパスの医学類プロムナード(遊歩道)および附属病院周辺整備事業が完成した。7月2日にはこれを記念し、同キャンパスで完成式を挙行。式には同大教職員や近隣住民など100名以上が集まり、完成を祝った。これまで研究施設などの改修や拡充、整備を行ってきたが、これらの完成をもって、宝町地区再開発整備事業が終了した。


 同大は「東アジアの知の拠点」となるべく、さらなる高等教育の充実と学術研究推進のため、キャンパスの整備を行っている。医学系の施設が集まる宝町キャンパスでは、地域医療拠点機能を充実させるため病院ゾーンの再開発整備計画を推進。また辰巳用水沿いの松並木やケヤキ並木通り、既存の記念碑を生かしたメインストリートの環境整備など、屋外環境を整えることで患者・学生・教職員、多数の市民が利用しやすいキャンパスを目指した。

 7月2日に行われた医学類プロムナード完成式では、馳浩文部科学大臣、山崎光悦学長、中村信一同大医学部十全同窓会長らの祝辞、また新しく整備された医学類の正門に設けられた門柱および看板の除幕、プロムナードのテープカットを行い、新しい宝町キャンパスの完成を祝った。

 続いて、附属病院周辺整備事業完成式のため、宝町キャンパス内に新たに整備された遊歩道を歩き、附属病院へと移動。谷本正憲石川県知事(代読 竹中博康副知事)、山野之義金沢市長(代読 細田大造副市長)の祝辞の後、附属病院の新しい門柱および看板の除幕、テープカットを行った。

 完成式の後は医学類建物内に場所を移し、宝町キャンパスの歴史を振り返りながら、盛大な懇談会が催された。

◆医学類プロムナード・附属病院環境整備事業完成式
【日 時】 7月2日(土)
【場 所】 金沢大学 医学類・附属病院正門付近(宝町キャンパス)
【出席者】
馳 浩 文部科学大臣
谷本 正憲 石川県知事(代理: 竹中博康 石川県副知事)
山野 之義 金沢市長(代理: 細田大造 金沢市副市長)
近藤 邦夫 石川県医師会会長(代理: 上田 博 石川県医師会副会長)
安田 健二 金沢市医師会会長
山崎 光悦 学長
山本 博 理事(国際・附属病院・同窓会担当)・副学長
金子 周一 医薬保健学域長
多久和 陽 医薬保健学域医学類長
蒲田 敏文 附属病院長
堀 修 大学院医薬保健学総合研究科長
中村 裕之 大学院先進予防医学研究科長

●参考ページ
 http://www.kanazawa-u.ac.jp/news/38094

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢大学総務部広報室
 TEL: 076-264-5024

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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