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創価大学に日本の大学で初となる「ロシアセンター」が開設 -- ロシアの文化や言語、芸術等の普及を推進

(Digital PR Platform) 2016年06月17日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

このたび創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)に、日本の大学として初めて「ロシアセンター」が開設された。このセンターの設置は、同大が「ルースキー・ミール基金」と2015年8月に締結した協定に基づくもので、ロシアの文化や言語、芸術等の普及を推進することを目的としている。センター長には、文学部のステラ・シバコーバ教授が就任。ロシアセンターは、同大をはじめ、タイ・チュラロンコン大学、イタリア・ミラノ国立大学、スペイン・グラナダ大学など、世界各国の100を超える大学に設置されている。


 6月11日には創価大学文系C棟で開所式を開催。ロシア大使館のドミトリー・ビリテーフスキー公使や、セルゲイ・マーリン参事官(創価大学留学経験者)、ロシア連邦交流庁在日代表部のコンスタンチン・ヴィノグラドフ部長、ロシア民族友好大学のエヴゲーニー・マルティネンコ国際局長、ウラジミール・ツヴィク人文社会学部長らをはじめ、創価大学の教職員および学生、国内外の関係者など約100名が参加した。

 開所式では、創価大学の馬場善久学長が挨拶にたち、「本学は1975年にモスクワ大学と交流協定を締結しました。90年には文学部にロシア語を学ぶコースを開設するなど、これまでにロシアの交流大学は10大学に広がり、500名をこえる学生が留学等で交流を重ねてきました。今回の開設を機に、さらにロシアと本学の交流が推進されていくと信じております」と語った。続いて、ロシア民族友好大学のマルティネンコ国際局長、ロシア大使館のビリテーフスキー公使が同センターを通じた相互交流への期待を述べた。
 また、ソビエト連邦初代大統領のミハイル・S・ゴルバチョフ氏から、「これまで創価大学からロシアの専門家が続々と輩出され、両国の絆を強めることに貢献しています。創価大学のロシアセンターが、今後も露日の友好の輪を広げ、深めていってくれることを期待しています」との祝辞が寄せられた。

 開所式に参加した女子学生は、「ロシアセンターに800冊を超える書籍等が配置され、大変嬉しく思います。ロシアへの留学中に図書館で学んだ本もあり、今後もここでロシアの言語や文学等を学んでいきます。他大学の友人にも案内し、多くの方に活用いただきたいです」と語った。

(参考)ルースキー・ミール基金
 ロシア大統領令によって2007年に設立された非営利団体。ロシア言語・文化の促進およびロシア語学習プログラムの支援を活動目的に掲げており、中でも、世界の大学にロシアセンターを創設することが最重要事業である。

●創価大学・モスクワ大学の教育交流40周年記念シンポジウムをロシアで開催
 https://www.soka.ac.jp/news/international/2015/06/10517/

▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学 企画室企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 E-mail: publicrelation@soka.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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