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プレスリリース

京都橘大学と和歌山県那智勝浦町が地域活性化に関する連携協定を締結 -- 那智勝浦町の地域課題解決に向けて協働

(Digital PR Platform) 2016年06月01日(水)08時05分配信 Digital PR Platform

京都橘大学(京都市山科区、学長・細川涼一)は、和歌山県那智勝浦町と和歌山県知事立ち合いのもと、地域活性化に関する連携協定を締結する運びとなった。


 本協定では、和歌山県が実施している「大学のふるさと」制度(別紙参照)の趣旨に京都橘大学と那智勝浦町が賛同し、那智勝浦町の地域資源再評価、観光広報、教育研究連携を行うことを目的としている。
 同大と那智勝浦町はこれまでも、「京都橘大学・熊野再発見プロジェクト」を通じてさまざまな活動を行ってきたが、今後連携をより強め、学生の学びのフィールドを拡げることで、当該地域の観光・地域振興に貢献する。また、今秋、同協定締結を記念し、京都橘大学と那智勝浦町観光協会の共催で、「熊野学講座(仮称)」を京都市内で開催する予定である。
※協定調印式等についての詳細は、下記にてご確認ください。                        

※「京都橘大学・熊野再発見プロジェクト」について
 世界遺産を含む多くの観光資源を有しながらも、観光客増加や2011年の台風被害からの復興などの課題を抱える当該地域の観光・地域振興に協力することを目的に、那智勝浦町観光協会と連携し、京都橘大学の教員と学生が立ち上げ、2014年度から活動している。2016年2月には、地域連携の経緯や、これまでの活動について記載した特設ホームページも開設(URL:http://tachibana-u.wix.com/kumano-pj )。

◎協定調印式と取組内容について
■日 時: 平成28年6月3日(金)15:30〜16:00
■場所: 和歌山県庁 知事室
■出席者(予定):
 細川 涼一(ほそかわ りょういち)京都橘大学学長
 寺本 眞一(てらもと しんいち)那智勝浦町長
 仁坂 吉伸(にさか よしのぶ)和歌山県知事
■次第: 
 1.出席者紹介
 2.協定者調印
 3.関係者挨拶
 4.懇談

■京都橘大学と那智勝浦町による今後の取組内容:
 地域資源再評価、観光広報、教育研究連携をテーマとして、下記活動に取り組む。
○地域資源の発見と提案(2015年度実績あり)
 学生による現地フィールドワークに基づく地域課題提案。
○大学授業との連携
 大学において那智勝浦町に関するイベントを実施するとともに、町内企業や観光協会等と連携した単位認定型インターンシップの実施。
○観光PRサポート(2015年度実績あり)
 「京都橘大学・熊野再発見プロジェクト」を中心として、京都駅ビル大階段駆け上がり大会(パフォーマンス部門)に大学と町の混合チームが参加し、平安衣装を身に付けた学生が「あげいん熊野詣」などの観光事業をPR。
○「熊野学講座(仮称)」
 京都で共催する。  
※ ご参考に和歌山県ご提供の別紙【「大学のふるさと」制度について】を添付します。

▼報道に関するお問い合わせ先
 京都橘大学 企画広報課
 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 
 TEL: 075-574-4112(直通) 
 FAX: 075-574-4151
  
 和歌山県 企画部地域振興局 過疎対策課 交流推進班
 〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地
 TEL: 073-441-2930
 FAX: 073-441-2939

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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