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プレスリリース

大阪産業大学「鳥人間プロジェクト」が「第39回鳥人間コンテスト2016」に初出場

(Digital PR Platform) 2016年05月20日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

大阪産業大学(大阪府大東市)の課外教育プログラム「プロジェクト共育」の一つである「鳥人間プロジェクト」はこのたび、7月30日(土)、31日(日)に琵琶湖東岸の松原水泳場で開催される「第39回鳥人間コンテスト2016」に出場することが決定した。プロジェクトが発足してから9年目での初出場となる。


 「プロジェクト共育」は、大阪産業大学が学生の社会人基礎力育成のため、2007年度から導入した課外教育プログラム。「鳥人間プロジェクト」はその一つで、毎年夏に開催される「鳥人間コンテスト大会」滑空機部門への出場を目指して、自作の滑空機を設計・製作することを主な活動として2007年にスタート。このたび、活動開始から9年目で初めて大会に出場することとなった。
 学生らは現在、大会に向けて機体の製作を急ピッチで進めている。

<学生のコメント>
 知識不足による設計の難しさや、大会に出場できなかったことによるモチベーションの低下などさまざまな困難がありました。現在もカーボンパイプが引き抜けないなどの苦難に直面し続けていますが、メンバーみんなで一つずつ解決しながら作業を進めています。
 今まで身に着けてきた技術や知識を結集して1mでも遠く飛んで入賞を狙いたいです!!

◆大阪産業大学「鳥人間プロジェクト」
【プロジェクトの目的】
 「鳥人間コンテスト大会 滑空機部門」への出場のために、飛行機の設計・製作を行う。その活動を通じて、飛行機の材料についての知識や、設計技術、加工技術などの専門技術も習得していく。
【プロジェクトのおもな活動・実績】
○飛行機の設計・製作
 設計図を描き起こすところから、模型製作、実物の機体を行う。飛行機に必要な材料や、複合材料の成形、フライスなどの加工技術など、工学的な専門知識・技術も身につけられる。
○機体の設計
「鳥人間コンテスト大会 滑空機部門」に出場する機体の設計を、CADや流体解析ソフトなどを用いて行う。
○出場常連チームの活動見学
 出場常連チームの活動の見学を見学したり、機体作成を体験することにより、成功事例から技術や活動のあり方を学ぶ。
【プロジェクトの設立年】 2007年
【参加している学生のおもな学部・学科】
 工学部(機械工学科、交通機械工学科、都市創造工学科、電気情報工学科)

●第39回鳥人間コンテスト 2016 公式ホームページ
 http://www.ytv.co.jp/birdman/

●大阪産業大学ホームページ
 http://www.osaka-sandai.ac.jp/

▼本件に関する問い合わせ先
 大阪産業大学 教育研究推進センター 教学推進課
 〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1
 TEL:  072-875-3001(代表)
 FAX:  072-871-9855

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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