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神田外語学院から全国の国公私立大学に2015年度は266名が編入学・進学 -- 実践的な英語運用能力を身に付け、大学進学も叶える“新たな進路”

(Digital PR Platform) 2016年04月19日(火)08時05分配信 Digital PR Platform

神田外語グループ(東京都千代田区/理事長 佐野元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区/学院長 糟谷幸徳)から、高いレベルの語学力と専門スキルを身につけた学生たちが、「就職」という選択だけでなく、新たな進路先として全国の国公私立大学や大学院へ編入学・進学をしている。同学院では、姉妹校の神田外語大学(千葉県美浜区/学長 酒井邦弥)をはじめ、指定校推薦編入学や一般編入学、提携大学への編入学のサポートを行っており、2015年度は53大学に延べ266名の学生が編入学・入学試験に合格している。


 昨今は、入学当初から大学編入学を目的とした同学院への志願者が増えている。この背景には、同学院で2年間集中して確かな語学力とコミュニケーション能力を身に付けたうえで、その能力を活かして大学でさらなる専門的学びを深められることにある。語学という自分の柱となる部分を得ることで、高校生の時には視野になかった分野や、難関大学への進路が開けるということで、新たなキャリア形成の一つとして語学専門学校の位置づけが変化している。

 「大学編入学制度」では、同学院での2年間+編入学先での2年間(2年次編入の場合は3年間)、合計4年間(2年次編入の場合は5年間)で「専門士」の称号と「学士」の学位が取得できる。
 2015年度は延べ266名が大学編入学試験に合格している。志望する学部は、外国語学部や文学部などの語学系に留まらず、経済学部や商学部、社会学部、法学部など社会科学系の学部に進む学生も増加している。

 同学院では、3割を越える学生が国内大学に編入学しており、海外への進学も含めると、学生の約半数が国内外の大学への編入学・進学を選択している。こうした傾向は2010年度以降続いている。
 国公立大学や有名私立大学に編入学できる理由として、「英語力」の涵養が挙げられる。2年間でしっかり「英語力」を身につけることが、多くの大学が編入学試験科目として設けている「英語」の試験対策になるだけでなく、在学中に取得した資格によっては英語試験が免除となる場合もある。

【2015年度大学編入学合格者のTOEIC(R)平均取得点数】
・国公立大学合格者: 808.4点
・私立大学合格者(神田外語大学を除く): 653.7点
・神田外語大学合格者: 722.4点

【大学編入学サポートについて】
 同学院は編入学の条件を満たす東京都認可の専修学校であり、大学編入学を希望する学生のサポートを行っている。2009年度入学生からは、英語専攻科に「大学編入専攻」を設置。同専攻では姉妹校の神田外語大学をはじめ、国公立・私立大学への編入学を希望している学生を対象に、編入学試験で実施される英語試験や小論文などの受験対策を行い、希望大学への合格を目指している。
 同専攻以外の学科からも、希望する学生は編入学試験を受けることができ、学内の「大学編入センター」がこれをサポートしている。面接や小論文、英語試験対策に加え、法学・経済学・経営学などの専門教員が学部ごとに異なる専門科目の指導にあたっている。
※大学編入センターについて: http://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/nextstage/transfer/

【大学編入学制度とは】
 1998(平成10)年の学校教育法の改定により「修業年限が2年以上で、総授業時間数が1,700時間以上の専門学校の修了者」は、大学への編入学が可能となった。専門学校で修得した単位が認定されるため、編入学先の大学が定める単位を修得すれば、4年制大学卒業資格「学士」を得られる。
詳細:  http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19980814001/t19980814001.html

【大学編入学をする学生の声】
■国際ビジネスキャリア科 2015年度卒業 濱田 友来人(ハマダ ユクト)さん
 熊本県立熊本北高等学校出身
 東北大学 経済学部 経営学科へ編入学

 大学受験の際に志望校に合格ができなかったのだが、もともと英語とビジネスに興味があったため、神田外語学院の国際ビジネスキャリア科に進学を決めた。国際ビジネスキャリア科では、マーケティングや財務会計・分析、キャリア研究などを学んできたが、さらにビジネスに関する学びを深めたいと思い、経済・経営系の学部へ大学編入学することに決めた。
 大学編入学試験では、東北大学と法政大学に合格し、今春から東北大学 経済学部に編入学をする。
 私が受けた編入学試験は、英語(TOEIC(R)スコア提出のみの場合もあり)、小論文、面接、その他に経済・経営・会計の専門科目の試験があり、学内では主に大学編入センターを使って対策をしてきた。過去問題を解いたり、専門教員から小論文や面接の指導、専門科目については経済数学を個別で教えてもらえたことが、とても役に立ったと思っている。
 英語に関しては、2年間でTOEIC(R)の点数を410点上げ、830点を取って卒業することができた。高校生の頃はこんな進路があるなんて想像もしていなかったが、九州を出て東京に来て神田外語学院に通い、これから東北の大学に行く。英語力を身に付け、さまざまな異文化を学んだいま、次は世界に目が向いている。残りの2年間の学生生活の中で、自分のキャリアを具体的に考え、グローバルに活躍できる人材になりたいと思っている。

■英語専攻科 大学編入専攻 2015年度卒業 五十嵐 愛衣(イガラシ メイ)さん
 宮城県佐沼高等学校出身
 法政大学 人間環境学部 人間環境学科へ編入学

 大学受験で希望大学に合格することができず、神田外語学院からの大学編入学を目指し、英語専攻科の大学編入専攻に入学した。
 高校生の頃は翻訳家という夢があったが、神田外語学院で学びを進めていくうちに、英語を極める道だけでなく、英語はツールとして他分野・業界でも活躍の幅が広くあるということを知った。
 また、幼い頃から開発途上国や貧困国についての情報を得る機会が多く、「なぜ世界は平等ではないのか」と疑問を抱え続けてきたこともあり、神田外語学院で身につけた英語力を生かして、将来は開発途上国などの支援をしたいと思うようになった。
 編入学試験では、法政大学、山梨県立大学、日本大学に合格し、そのうち法政大学 人間環境学部人間環境学科に編入学する。この学部では、法律学・経済学・経営学・社会学・地域研究など社会科学を中心に学び、さらに開発途上国の支援や国際関係のゼミもあるので、是非そこで学びを深めたいと思っている。そして大学卒業後は大学院か留学を経て、将来は国際機関などで開発途上国や貧困国の支援をする仕事をしたいと考えている。
 私は大学編入専攻だったため、編入学試験にあたっては、日頃の授業で小論文や、英語科目の受験対策をしてきた。加えて大学編入センターでは、小論文の内容に関するさらに細かな指導や、面接のマンツーマン指導を受けられ、授業外の編入学英語講座でも対策を重ねてきた。私が受験した大学・学部は、小論文、英語、面接が主な試験科目だったため、学内のサポートで十分に試験対策ができたと思う。
 私は日頃の授業を大切にしていたので、2年間は皆勤で授業に出席した。授業で学んだ内容や、先生と話した内容が実際に小論文試験に出題されたこともあり、日頃の授業で幅広く知識を得ることの大切さを痛感した。英語学習の面では、TOEIC(R)の点数を2年間で400点上げ、775点を取ることができた。大学生の平均点数を2年間で大幅に越え、さらに実践的な英語力を身に付けたうえで、大学編入学ができるので、神田外語学院に来て本当に良かったと思っている。

(関連記事)
・神田外語学院から、姉妹校の神田外語大学をはじめ全国の大学・大学院に2014年度295名が編入学・進学(2015/03/31)
 http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=7806

▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 学校法人佐野学園 学園広報部
 TEL: 03-3258-5837(平日9:00〜17:30)
 FAX: 03-5298-4123
 E-mail: media@kandagaigo.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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