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グラクソ・スミスクライン株式会社

グラクソ・スミスクライン株式会社 2015年度の社会貢献活動を発表

(Digital PR Platform) 2016年03月10日(木)11時00分配信 Digital PR Platform

−被災地の薬学生のための奨学金制度「Orange Scholarship(オレンジ・スカラーシップ)」が5年目を迎え、5年間で5,000万円以上の寄附
−社員からの募金を会社がマッチングし、年間1,200万円の寄附
−社員の40%がボランティア休暇制度を取得

グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:フィリップ・フォシェ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、2015年度のGSKの社会貢献活動についてお知らせいたします。

GSKは、社会を構成している企業市民として、社員ひとり一人が社会貢献活動に参画することを奨励しており、それらの活動を通じて、真に社会に貢献することを目指しています。


◆被災した薬学生への奨学寄附金、5年間で5,000万円以上の寄附
GSKは東日本大震災からの復興支援の一環として、被災した薬学生向けの奨学金「Orange Scholarship(オレンジ・スカラーシップ)」を開設し、今年で5年目を迎えました。
これまでに5,000万円以上の寄附を行い、24名の奨学生が卒業され、現在6名の奨学生が修学中です。この奨学金は、2011年の夏季から全社員の協力のもとに実施した本社ビルの節電による光熱費削減分を原資としています。

◆社員からの募金や会社のマッチングにより、2015年度は1,200万円を寄附
GSKは全世界で2013年から、100万人の子どもの命を救うことを目標に、国際子ども支援NGOセーブ・ザ・チルドレンとパートナーシップを組んでいます。
それを支援する社員募金プログラム Orange United(オレンジユナイテッド)を通じて、2015年は、日本の社員1,000名以上が参加し、540万円の寄附が寄せられ、全額会社がマッチングして1,080万円の寄附となりました。
また、2015年4月に起きたネパール地震の緊急支援では、社員から約150万円の寄附が寄せられ、Orange Unitedの寄附と併せて1,200万円以上の寄附をセーブ・ザ・チルドレンに行いました。

◆社員のボランティア休暇制度の取得率40%
2009年より、世界中の社員に年間1日のボランティア休暇 Orange Day(オレンジ―デー)が付与されています。
2015年は日本の40%以上の社員がOrange Dayを取得してボランティア活動に参加しました。
日本においてGSKの社員が参加しているボランティア活動は多岐にわたり、東北の被災地での支援活動から、難病の子どもたちとのサマーキャンプの付き添い、難病・希少疾患の子どもたちの宿泊施設での清掃や料理、工場周辺の公共施設の清掃活動、障害者スポーツの支援活動に至るまで、それぞれの社員が主体性を持って関わっています。

◆3-6カ月のボランティア研修プログラム「PULSE」へ日本からも2015年までに6名参加
長期ボランティア研修プログラム「PULSE」は、社会貢献と人財育成の目的で2009年から行っています。
既に世界57カ国から565名の社員が103のNPOに派遣され、日本からも2015年までに6名の社員が参加しています。


GSKの代表取締役社長のフィリップ・フォシェは社会貢献活動について次のように述べています。
「GSKは医療用医薬品、ワクチン、コンシューマー・ヘルスケア製品を通してだけでなく、社会貢献活動を通じ、人々の“生きる喜びを、もっと”の実現を目指しています。
特徴的なことは、GSKの社会貢献活動は社員一人ひとりのボランティア活動や寄附から構成されていることです。
常に社員が社会にとってどのように貢献できるかを考え、実際に参画することが、日本の社会への貢献となり、その経験が社員の日々の業務の中でも必ず活かされると考えています。」


<参考資料>
GSKの社会貢献活動は以下を参照ください。
http://jp.gsk.com/jp/responsibility/our-people/employee-volunteering/ 
http://jp.gsk.com/jp/responsibility/responsibility-reports/生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer
グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。


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