• トップ
  • リリース
  • 文化学園大学がフランス・国立高等装飾美術学校とダブルディグリー・プログラムに関する覚書を締結 -- 2017年9月からプログラムを開始

プレスリリース

文化学園大学がフランス・国立高等装飾美術学校とダブルディグリー・プログラムに関する覚書を締結 -- 2017年9月からプログラムを開始

(Digital PR Platform) 2015年09月28日(月)08時05分配信 Digital PR Platform

文化学園大学(東京都渋谷区/学長 大沼淳)はフランス・パリの国立高等装飾美術学校(Ensad)とダブルディグリー・プログラムに関する覚書を締結した。この覚書に基づき、2017年9月から両校の間でダブルディグリー・プログラムが開始される。


 このプログラムが対象とするのは、文化学園大学大学院の生活環境学研究科被服学専攻(博士前期課程)グローバルファッション専修に在学し、修了制作としてコレクションの作成を予定する学生、およびEnsadの4年次、5年次に在学し、テキスタイル・素材デザイン、ファッションデザインを専攻する学生。毎年各校から2名までの学生が選抜される。

 選抜された学生はプログラムの1年目を文化学園大学大学院で、2年目をEnsadで学修し、Ensadの卒業ファッションショーに参加。制作した作品を披露する。授業の言語としては両校とも英語が使用される。

【国立高等装飾美術学校(Ensad)】
 1767年にルイ15世が設立認可。パリにあるフランス文化省所管のグランゼコール(注)の一つで5年制。学生数は約700人で、うち約100名は外国人留学生である。ファッションデザイン、テキスタイル・素材デザイン、インテリア・建築デザイン、空間アート、アニメーション、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、プリントイメージ、写真・映像、舞台美術の10の専攻がある。東京芸術大学など80を超える世界の高等教育機関と協定を締結しており、活発な交流が行われている。

(注)グランゼコール: フランス独自の高等教育機関。大学よりも高い権威を有し、卒業生は各界のリーダーとして活躍している。

▼本件に関する問い合わせ先
 文化学園大学 教務部教務課
 TEL: 03-3299-2304
 〒151-8523 東京都渋谷区代々木3-22-1

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る