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プレスリリース

追手門学院大学が9月30日に和歌山県田辺市と連携協定を締結 -- 世界遺産でのフィールドワークや地域の課題解決に取り組む

(Digital PR Platform) 2015年09月19日(土)08時05分配信 Digital PR Platform

追手門学院大学(大阪府茨木市)はこのたび、和歌山県田辺市と連携協力に関する協定を締結することとなり、9月30日(水)に締結式および共同記者発表を開催する。今回の協定締結により、今後は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」などでのフィールドワークをはじめ、地域活性化の事例に触れながらの授業などを展開。同市の地域活性化に取り組む。


 追手門学院大学は、学院教育の理念である社会有為の人材を育てる場として、2015年度に「地域創造学部」を開設。地元・茨木市をはじめ、多くの自治体と協定を結び、多様な地域連携を進めてきた。

 こうした中、9月30日には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の中心に位置する和歌山県田辺市と連携協定を結ぶことになった。
 同市は、同世界遺産の構成資産である熊野本宮大社や熊野参詣道をはじめとした多くの文化財、龍神温泉や湯峰温泉などの温泉地、さらに農林漁業による産品など豊かな地域資源を有しており、「自然と歴史を生かした新地方都市の創造」を基本目標に挙げている。学生にとっては格好の研究対象であり、田辺市のまちづくりや、地域活性化の事例に触れながらその課題に取り組むことができ、大学をあげて同市の発展に協力していく。締結式および共同記者発表の詳細は以下の通り。

◆追手門学院大学と田辺市との連携協力に関する協定書締結式
【日 時】
 9月30日(水) 11:00〜
【会 場】
 田辺市役所本庁舎3階 市長室(和歌山県田辺市新屋敷町1番地)
【調印者】
 田辺市長 真砂 充敏(まなご みつとし)、追手門学院大学長 坂井 東洋男(さかい とよお)
【連携協力事項】
(1)産業振興に関する事項
(2)地域文化の振興に関する事項
(3)人材の育成に関する事項
(4)地域づくりに関する事項
(5)その他、両者が協議して必要と認める事項
●参考
 田辺市 http://www.city.tanabe.lg.jp/
 追手門学院大学 地域創造学部 https://www.otemon.ac.jp/education/faculty/region/ 

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 足立、塩田
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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