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プレスリリース

神田外語大学が2016年度一般入学試験より英語外部試験(4技能資格・検定試験)を活用

(Digital PR Platform) 2015年07月21日(火)08時05分配信 Digital PR Platform

神田外語大学(千葉県千葉市/学長:酒井邦弥)は2016年度入学試験より、英語外部試験の活用を開始する。対象となるのは、ケンブリッジ英検、実用英語技能検定、GTEC CBT、IELTS(TM) 、TEAP 、TOEFL iBT(R)、TOEFL Junior(R) Comprehensive、TOEIC(R)&TOEIC(R)SWの8つの英語4技能資格・検定試験。一定以上の点数、資格を持つ受験者に対し、センター利用入試、全学科統一入試での英語科目を「みなし満点」として合否判定を行う。


■英語外部試験を入学試験に活用するに至った背景
 同大は「言葉は世界をつなぐ平和の礎」の建学理念のもと、我が国の伝統と文化を究明し、諸外国の文化を理解し、国際社会の一員として世界に貢献し得る人材の育成を大学全体の目的としている。アドミッション・ポリシーには「高等学校において、基本的な知識・技能・コミュニケーション能力を習得している人」を掲げ、開学以来、入学試験において英語リスニングや英語面接を取り入れ、英語力を多面的に評価してきた。
 現行の高等学校学習指導要領では、英語教育における「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能の育成を目指すとしており、同大は高大接続をより積極的に進めるべく、英語の4技能資格・検定試験を一般入試において活用することにした。

■英語外部試験利用の概要
【基 準】
・ケンブリッジ英検 PET以上
・実用英語技能検定 準1級以上
・GTEC CBT 1100点以上
・IELTS(TM) (Academic Module) 5.0以上
・TEAP 280点以上
・TOEFL iBT(R) 60点以上
・TOEFL Junior(R) Comprehensive 330点以上
・TOEIC(R)&TOEIC(R)SW TOEIC(R)700点以上かつ、TOEIC(R)SW合計250点以上
【実施学部・学科】
 外国語学部・全学科
【対象となる入試方式】
・センター利用入試〈前期・後期〉
・全学科統一入試
【基準の活用方法】
・出願時に上記の基準を満たしている場合、「英語」をみなし満点として合否判定を行う。
【試験日】
・大学入試センター試験 2016年1月16日(土)、17日(日)(本学試験はなし)
・全学科統一入試 2016年2月3日(水)

【募集人員】 
●センター利用入試〈前期〉
・英米語学科 80名
・アジア言語学科
 中国語専攻 8名
 韓国語専攻 4名
 インドネシア語専攻、ベトナム語専攻、タイ語専攻 9名
・イベロアメリカ言語学科
 スペイン語専攻 8名
 ブラジル・ポルトガル語専攻 8名
・国際コミュニケーション学科
 国際コミュニケーション専攻 30名
 国際ビジネスキャリア専攻 10名
●センター利用入試〈後期〉
・英米語学科 10名
・国際コミュニケーション学科
 国際コミュニケーション専攻 5名
●全学科統一入試
・英米語学科 50名
・アジア言語学科
 中国語専攻 7名
 韓国語専攻 4名
 インドネシア語専攻、ベトナム語専攻、タイ語専攻 6名
・イベロアメリカ言語学科
 スペイン語専攻 7名
 ブラジル・ポルトガル語専攻 7名
・国際コミュニケーション学科
 国際コミュニケーション専攻 20名
 国際ビジネスキャリア専攻 若干名

※入試情報(神田外語大学HP内)
 http://www.kandagaigo.ac.jp/kuis/entrance/

▼本件に関する報道関係の方の問い合わせ先
 神田外語大学 アドミッションセンター
 TEL:043-273-2476

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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