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プレスリリース

一般社団法人 日本統合心理学協会

【経営者・人事部必見】今日から実践できるメンタルヘルス対策、この4つでメンタル好調!退職者減少!WEB無料セミナー

(DreamNews) 2021年06月11日(金)09時00分配信 DreamNews

【経営者・人事部必見】今日から実践できるメンタルヘルス対策について、一般社団法人日本統合心理学協会 NLPエンパワートレーナー、公認心理士の大槻富士恵が解説を行いましたので、結果を発表いたします。

それに伴い、特別WEBセミナーを 2021年6月21日 10:00〜12:00 に無料で開催致します。

■開催概要
イベント名:【経営者・人事部必見】今日から実践できるメンタルヘルス対策、この4つでメンタル好調!退職者減少!WEB無料セミナー

開催日:2021年6月21日(月) 10:00〜12:00
開催場所:ZOOMセミナー
参加費:無料
定員:15名
イベント申込み:https://s.j-aip.com/ent/e/FJJmcFVn1NQV6w5C/
講師:大槻 富士恵
企業内カウンセラーとして20年で2万人の心をサポート。
心理学・脳科学を統合したアプローチで、全ての人が自分の持つ才能に気づき、
エンパワーメントするサポートをしている。

緊急事態宣言が延長され、テレワーク導入率がアップ。厚生労働省のポータルサイトに「企業にとってのテレワークの効果」が紹介されていますが、一方で、メンタルヘルス不調者や退職者が増加傾向にあります。うまくいく組織とうまくいかない組織は何が異なるのでしょうか?
そこには、職場のコミュニケーションの在り方が重要なカギとなります。

なぜこれが大切かというと、コミュニケーションの在り方は職場の上司と部下の信頼関係に影響します。信頼関係が崩れると、職場での孤立感や孤独感からストレスが高まり、メンタルヘルス不調や退職に繋がる可能性が高くなるのです。
特に若手社員やキャリア採用社員からの相談件数が増加傾向にあります。

その問題を解決する方法を無料WEBセミナーでお答え致します。





■調査結果概要

では実際にカウンセリングでどのようなご相談があるか、3人のケースをご紹介しましょう。

(1)若手社員で業務経験が浅く、一人で仕事を進めることができないAさん。職場で仕事をしている時は、上司の電話や会議の隙間を狙って「今、いいですか?」と聞けたのに、テレワークになると質問するタイミングが掴めない。
チャットで質問すると必要最小限の回答で、すぐに別の分からないことがでてくる。勇気を出してオンラインで質問すると「まだそんな所をやっているのか」とか「もう2年目だろ」等と厳しい声で叱責されるので、次に質問するのが怖くなった。スケジュールは遅れ気味で焦るばかり、1カ月前から動悸と眠れなくなり出社困難となってしまった。

(2)キャリア採用で入社したBさん。前職の経験を活かして即戦力を求められるが、企業文化や仕事の進め方が異なるため戸惑うことが多い。オンラインの打合せでは具体的に色々と質問したくても<これぐらいは分かっていますよね>と言われているような厳しい口調なので言葉にできず、自力で考える時間が増加。次に質問しても更に厳しい口調なので益々質問が出来なくなる。その繰り返しの状況から、自分には能力がない、との考えが強くなり退職を考えている。

(3)4月入社の新入社員Cさん。入社式や新入社員研修は全てオンラインで実施。同期との会話は研修のグループ討議ぐらいで、個人的なことは何も話せない。
上司とは職場配属の顔合わせをした時だけ、それ以降のミーティングは全てオンライン。全員がビデオオフで名前が表示されるだけ、声は聞くけれど顔を知らない人が多い。上司から業務の指示を受けるが、いつも怒られているようで緊張してしまう。何度も指摘をされるので、自分はこの会社には向いていいないのかな?と考えてしまうと涙が出てくる。

それぞれに共通するのは、上司やメンバーとの繋がりが十分に感じられず、信頼関係が構築できていないために、職場での孤立感や孤独感が強くなっていること。

こんなことありませんか?締め切り間際にトラブルが発生し、短期間で困難な業務を完成できたこと。残業過多で体力的にはきついけれど、仕事の段取りやメンバーの動きがスムーズで、通常よりも高いパフォーマンスが発揮できたこと。社員同士が自律的・自主的に動き、プロジェクトが進行すること。そこにはお互いを尊重し、それぞれの特性を活かしたチームが出来ているということです。

コミュニケーションは相手に伝わりやすい伝え方として利用できるツールです。ツールを使う目的はお互いを理解して信頼関係を構築すること。そして、この土台の上に必要な専門スキルが積みあがっていきます。
だからこそ、普段からのコミュニケーションの在り方が重要なのです。
同じテレワークの環境であっても、アイデア次第でコミュニケーションの取り方は工夫ができます。上手くいっている取り組み例をご紹介します。

(1)オンラインはビデオをオンにして安心感を与える。
音声だけでは相手の様子を捉える情報量が少なく、上司のちょっとした口調が厳しく聞こえることがあり、緊張感が高まる傾向にあります。
バードウィステル(Ray L. Birdwhistell)やアルバート・メラビアン(Albert Mehrabian)等によるコミュニケーションの研究から、人間は言葉や声質よりも表情や姿勢・ジェスチャー等のボディランゲージからの影響が55%であるとの結果が出ています。そして、私たちの脳は人間の喜怒哀楽の表情を瞬時に捉えることができるので、笑顔や穏やかな表情は部下の心理的安定に効果的です。
オンラインは緊張すると言っていた若手社員が、ビデオオンにして上司の表情が見えたことで、同じ口調でも安心して話せるようになったと変化しました。

(2)面談時間の長さが重要ではなく、面談回数を多くする
ミーティングや個別面談などは、時間の長さではなく、回数を増やす方が効果的です。ロバート・ザイオンス(Robert Zajonc)らの研究では最初の10〜20回に効果が高いという結果がでており、接触回数があるほどその対象への警戒心や恐怖心が薄れ、親近感を持つので、部下との信頼関係の構築に効果的です。たとえば、朝と夕方にミーティングを設けているチームでは、質問等は次のミーティングにまとめて聞けるので安心感が高まり時間も効率的になった。との声があります。

(3)ビデオオンにできない場合は、○○の顔写真を活用する
職場環境によってはビデオがオンにできないことがあります。そのような時は笑顔の写真が効果的です。リアルまたはオンラインで顔出しできる機会を作り、チーム全員で笑顔の写真を撮影して各自の画面に設定します。
その機会が楽しい時間や和やかな時間であれば、写真を見るたびにその時の気持ちや身体の状態を思い出すことができる、これをアンカー効果といいます。

(4)オンラインの○○会を開催する
職場でメンバーが集まって仕事ができる環境に有ってオフラインにはないもの。その一つが雑談です。朝の業務前や昼休みの時間やちょっとした隙間時間に仕事以外の話題が重要なのです。なぜならお互いが理解できるほど心理的距離は近くなり信頼関係が深まります。それは業務においてもプラスの効果に繋がります。

実際の例として、管理職のアイデアで「おっさんズくらぶ」を設置。この会にはルールがあり、業務の話はしない、どんな話題でも相手を尊重する、進行役を持ち回りで担当するなどがあり、普段は聞けない体験談や近況報告などで盛り上がっています。

コロナ禍によって様々な変化はありますが、柔軟的な対応で新しい仕組みが誕生するチャンスでもあります。あなたの周りではどんなアイデアが誕生するでしょうか?

この問題を解決するべく、特別WEBセミナーを実施します。
開催は6月21 10:00〜12:00

お申し込みはこちら
https://s.j-aip.com/ent/e/FJJmcFVn1NQV6w5C/

■会社概要
商号   : 一般社団法人日本統合心理学協会
代表者  : 代表理事:遠藤貴則
所在地  : 〒112-0005 東京都文京区水道2丁目9番14号
設立   : 2020年9月
事業内容 : 調査研究、教育研修、資格認定、NLPの普及、情報提供
URL   : https://j-aip.com/

■本件に関するお問い合わせ先
担当者名:岡田
TEL:050-3623-1865
Email:pr@j-aip.com

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