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プレスリリース

訪日外国人に加え、在日外国人の分析が可能に! 〜分析対象の国や地域も38となり、7カ国を新たに追加〜

(DreamNews) 2021年03月04日(木)10時00分配信 DreamNews

Oxyzen(オキシゼン)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:松井康至)は、訪日外国人の国や地域・動向分析サービスである「TRAVEL INSIGHTS」(トラベルインサイト)において、訪日外国人と在日外国人とを区別できるアルゴリズムを新たに開発いたしました。そして、在日外国人の分析サービスを2021年3月4日(木)にリリースいたしました。また、分析対象の国や地域の数も、従来の31から、38へと新たに7カ国追加しました。



■コロナ禍により、訪日外国人が97.7%減

JNTO(日本政府観光局)の推計によると、2020年12月の訪日外国人数は、前年同月比で、97.7%減となりました。新型コロナウィルスの影響により、2020年初頭から現在までも街中から訪日外国人が消えてしまいました。

私たちOxyzenでは、今までは日本に旅行目的で訪れる訪日外国人の動向を把握すべくサービスを展開してきましたが、このような状況下で在日外国人の方々の動向も把握することはできないか?と考え、新たにアルゴリズムの開発を進め、この度、訪日外国人と在日外国人とを区別して分析することが可能になりました。

■トラベルインサイトとは?

Oxyzen株式会社が提供する店舗や施設にIoTセンサーを設置するだけで簡単にはじめることのできる、訪日外国人の国や地域・動向分析サービスです。特許取得済みの独自の分析アルゴリズムにより、国や地域による行動の特性や傾向把握やプロモーション効果測定などのインバウンド対策データとしてご活用いただけます。

■在日外国人分析の事例

新たに開発した独自のアルゴリズムによる在日外国人の分析事例を、以下にご紹介いたします(拠点:新宿西口、期間:2019年10月1日〜12月31日、単位:判別されたカウント数)。



平日と週末の利用傾向の分析結果を見てみると、訪日外国人では平日よりも週末が多く、在日外国人では逆に、週末よりも平日のほうが多く、これは、日本人の傾向と似ています。

次に、曜日別の分析結果を見てみると、在日外国人は日本人とほぼ同じように、平日に多く週末には少なくなる傾向を示しますが、訪日外国人は日曜日に最も多い傾向を示します。これは観光目的の人流に特徴的な傾向です。



さらに、月別の推移を見てみると、10月から12月にかけて、訪日外国人では増加の傾向となっていますが、在日外国人は日本人とほぼ同様に減少しています。



訪日外国人は旅行を目的として日本に訪れていますが、在日外国人のほとんどは日本で生活をしているため、通学や通勤など活動の傾向が日本人のそれとほぼ同様であることが分かります。このように、従来の訪日外国人の分析に加え、在日外国人の分析も行えることが分かりました。

■分析対象の国籍を7カ国追加しました

在日外国人の分析メニューとともに、分析対象の国や地域を7カ国(ポーランド、南アフリカ、ルーマニア、ポルトガル、ベルギー、ギリシア、クロアチア)追加し、38の国と地域となりました。

【Oxyzen株式会社 概要】
本 社 : 東京都新宿区西新宿3-1-5
新宿嘉泉ビル3F
設 立 : 2015年3月10日
資本金 : 16,000,000円
代表者 : 松井 康至
URL : https://oxyzen.io/

お問い合わせ先
TEL:03-6370-0771
E-mail : pr (アット) oxyzen.io

上記以外のお問い合わせ先
https://oxyzen.io/

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