• トップ
  • リリース
  • 令和の時代に“昭和的” 家族や恋人、悩みまでじっくり話すことで退職リスクを発見 踏み込んだコミュニケーションで、ミスマッチを大幅減 “たった1回”の面接で 定着率95% を実現

プレスリリース

令和の時代に“昭和的” 家族や恋人、悩みまでじっくり話すことで退職リスクを発見 踏み込んだコミュニケーションで、ミスマッチを大幅減 “たった1回”の面接で 定着率95% を実現

(DreamNews) 2020年03月18日(水)12時00分配信 DreamNews

携帯販売のスタッフを専門とした人材派遣事業をおこなう株式会社ウィル(本社:神奈川県横浜市 代表取締役:大坪 誠、以下当社)では、採用面接において、家族構成や恋愛事情など、プライベートのことまで把握できるほど踏み込んで対話をする“昭和的”コミュニケーションを行っています。その結果、派遣スタッフや中途社員、新卒社員の採用面接がたった1回の実施でも、定着率は年間平均95%という高い数字を誇っています。過去5年間の人材定着率とその背景を本日発表しました。

■令和の時代に、あえて“昭和的”コミュニケーション。プライベートも会社の事情も、すべて隠さず対話を実施
当社は携帯販売を専門としたスタッフの派遣事業を行っており、年間を通じて派遣スタッフや中途社員、新卒社員の採用面接を実施しています。SNSやチャットツールが普及した現在の社会では、あらゆるコミュニケーションにおいて、迅速で簡潔な、ある意味“表面的”とも言えるコミュニケーションが行われる傾向にあります。



しかし、そのような時代の空気の中でも当社の採用面接では、面接=選考ではなく「コミュニケーションの場」と捉え、あえて“昭和的”な濃密なコミュニケーションを行うようにしています。そのため、当社では面接時に志望動機やこれまでの経歴を淡々と聞くのではなく、面接官自ら趣味や好きなものを積極的に打ち明け、楽しく和やかな話しやすい雰囲気を作りながら、普通は親しい友人でないと分からないようなプライベートの部分まで踏み込んで対話を行っています。趣味やこれまで打ち込んできたもの、挫折したこと、これまで感じた人間関係の悩み、恋愛事情、給料が入ったらどんなことをやりたいと思っているのか、これからの夢など、採用候補者の人柄が多面的に理解できるようなコミュニケーションをとるよう心がけています。

■人が辞める理由は4つに集約される。面接の中で「退職リスク」を分析することで、ミスマッチを大幅減
このような面接を行う理由は、創業当時から20年間蓄積した知見より、社員やスタッフが退職する理由は「お金」「時間」「やりがい」「家庭事情」の4つに集約されると考えているからです。
面接時にプライベートまで踏み込んで話を聞くことで、採用候補者の退職リスクを分析し、その人のリスクを下げるための行動を当社が行うことが可能となります。例えば、実際に給料が入ったらやりたいことや趣味、これからの夢を聞くことで、給与額や勤務時間を考慮したうえで、実際に働いてもらう店舗を決めることができるため、「お金」や「時間」に不満を持った退職を避けることが可能です。また、これまで部活動やアルバイトでの人間関係に悩んだ経験を聞くことで、当社で働いた際に悩みそうなポイントをあらかじめ把握することができ、入社後のフォローを的確に行えるようになります。
濃密な“昭和的”コミュニケーションを行う中で退職リスクを発見し、リスクを軽減する行動をとることで、たった1回の採用面接でも定着率95%を実現することができます。当社は今後も多くの人に自己実現可能な仕事の場を提供し、仕事を通じてよりよい社会の実現に貢献してまいります。



【会社概要】
会社名: 株式会社Will(株式会社ウィル)
代表者: 代表取締役 大坪 誠
所在地: 神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル14F
設 立:  2000年1月27日
事 業:  携帯販売を専門とした人材派遣事業、セールスプロモーションの企画・制作・運営・管理業務 ほか
資本金: 1,000万円
U R L: https://will7777.co.jp/
認 定: 一般労働者派遣事務所許可番号 (派14-01-0231)
職業紹介事業 (14-ユ-300135)

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る