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プレスリリース

アクロニス・ジャパン株式会社

アクロニス、5nine社の買収を発表、 統合クラウド管理ツールとセキュリティツールを追加し マネージドサービスプロバイダー向けのソリューションポートフォリオを強化

(DreamNews) 2019年12月17日(火)12時00分配信 DreamNews

※本リリースは2019年12月10日にスイス、シャフハウゼン発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションのグローバルリーダーであるアクロニスは、本日、Microsoft Hyper-VとAzureのクラウド管理、およびセキュリティソリューションのグローバルなプロバイダである5nine社の買収を発表しました。本買収に伴い、5nine社はアクロニスの完全所有の子会社となります。

5nine社はHyper-V向けのエンドツーエンドのクラウドソリューションであるHyper-V、およびAzure向けでは世界初であり唯一無二のエージェントレスかつマルチレイヤーのセキュリティソリューションを提供しています。革新的で高い性能を誇り、使いやすい同社のソフトウェアは、企業の課題であるコスト削減、生産性向上、セキュリティリスクの低減を実現します。

アクロニスは5nine社のテクノロジーをAcronis Cyber Platformに統合することにより、Acronis Cyber Cloud Solutionsポータルで利用できる新規サービスを創出します。マネージドサービスプロバイダー(MSP)やIT企業は5nine社のソリューションの活用により、クラウドサービスの運用を簡便化し、新しいビジネスを創出し、更に顧客の細やかなニーズにも対応することが可能となります。

アクロニスは5nine社との提携により、お客様とパートナー様に、物理インフラストラクチャや仮想インフラストラクチャのワークロードをAcronis Cyber Infrastructure、Microsoft Azure、もしくはその両方に、従来よりも簡略に移行する手法をご提供します。クラウド移行、管理、監視、そして革新的なワークロード管理ツールとプロセスを統合する5nine社の製品を活用することにより、お客様はサイバープロテクションの5つのベクトル、つまりSafety(安全性)、Accessibility(アクセシビリティ)、Privacy(プライバシー)、Authenticity(真正性)、Security(セキュリティ)(SAPAS)をすべてのデータ、アプリケーション、システムで確保することが可能です。

5nine社の最高経営責任者であるKaren Armor氏は、次のように述べています。「当社はアクロニスと連携することで、製品のイノベーションを推し進め、ディストリビューションチャネルを拡大し、既存のテクノロジーを活用して、お客様のご要望に応えることができます。10年近くに及び、お客様に代わってMicrosoftの仮想マシンを管理し、保護した経験から得た知見を有する当社は、この買収により、クラウドの採用が推進され、安全性が高く信頼できるクラウドインフラストラクチャが世界中で展開されていくと確信しています」

アクロニスは、5nine社がITチャネルの5万に及ぶパートナーコミュニティに価値提供し、MSPとクラウドサービスプロバイダーが、ハイブリッドインフラストラクチャのワークロードを適切に管理可能であることを熟知しています。アクロニスはインフラストラクチャの展開に関する場所、予算、ユースケース別の個別要件に対応可能なため、そのようなMSPやクラウドサービスプロバイダーは、Acronis Cyber InfrastructureやMicrosoft Azureなどでサイバープロテクションを実現するにあたり、非常に優れた管理性と柔軟性を獲得することができます。

アクロニスの創設者兼CEOでもあるセルゲイ・ベロウゾフ(Serguei “SB” Beloussov)はこのように述べました。「5nine社のソリューションが当社のサイバープロテクション製品およびサービスのポートフォリオに加わることで、当社のパートナー様とお客様は、Microsoftのハイブリッドクラウドプラットフォームを簡単に採用できるようになります。両社の提携で生まれるソリューションにより、企業は全ワークロードまたは選別したワークロードをクラウドに移行し、ひとつのインターフェイスからオンプレミスとクラウドの仮想マシンの双方を管理することが可能です。当社は、アクロニスの使いやすい単一画面での操作を拡張して2つのソリューションの機能を統合し、IT管理者がどこにいても、あらゆるワークロードを監視、管理し、サイバープロテクションを実現できるようにしたい、と考えています」

アクロニスは、5nine社のクラウド管理、クラウド移行、セキュリティプラットフォームの実績に投資し、開発を進めることを計画しています。両社はMicrosoftのエコシステムについての実績を豊富に有しており、深い知見を持っています。また、Microsoft Gold Certifiedパートナーとして認定されており、Microsoft Azureの採用拡大に向けて、イノベーションを推進しています。

5nine社について
5nine社は、Microsoftクラウド(パブリック、プライベート、ハイブリッド)全体でワークロードを管理し、保護するための、強力で拡張性の高い統合ソリューションを提供しています。分散したインフラストラクチャの管理性と可視性を向上させたいと考えるIT管理者やサービスプロバイダーは、クラウド移行、クラウド管理、クラウド監視、クラウドバックアップ、クラウドでのセキュリティ確保のために、5nine社のシームレスで洗練されたアプローチを活用できます。5nine社の詳細については、https://www.5nine.comをご覧いただくか、Twitterで@5nine_Softwareをフォローしてください。

アクロニスについて
アクロニスは、革新的なバックアップ、セキュリティ、災害復旧、オンプレ、クラウド、さらにハイブリッドクラウド環境における企業向けファイルの同期と共有ソリューションを活用し、安全性、アクセシビリティ、プライバシー、真正性、セキュリティ(SAPAS)の課題を解決する、サイバープロテクション領域のグローバルリーダーです。アクロニスは、AIテクノロジーとブロックチェーンベースのデータ認証によって強化され、物理、仮想、クラウド、モバイルワークロード、アプリケーションを包括する、あらゆる環境で全てのデータを保護します。

全世界に50万社のビジネス顧客と、アクロニスAPI対応のサービスプロバイダー、リセラー、ISVパートナーによるグローバルなコミュニティを持つアクロニスは、Fortune 1000に選ばれた企業から全面的な信頼を寄せられており、500万社以上の個人ユーザーからも高い評価を得ています。スイスとシンガポールにそれぞれ本社を置くアクロニスは、世界150カ国以上に顧客とパートナーを持つグローバル組織です。


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