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プレスリリース

株式会社One Technology Japan

HoloLens2でMR業務アプリ12月12日から開発スタート ホロレンズ2がベトナムホーチミンONETECHに初上陸 ホロレンズ1との違いの検証しHoloLens2でMRアプリ開発開始

(DreamNews) 2019年12月16日(月)13時00分配信 DreamNews

ベトナムオフショア開発(AR/MR/VR)を行う株式会社One Technology Japan(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:河本直己)とONE TECH ASIA JOINT STOCK(本社:ベトナム、ホーチミン市、代表取締役社長:グエン・ラム・タオ)は、Microsoft Hololens2でMRアプリ開発を12月12日からベトナムのホーチミンで開始しました。

HoloLens 2はMixed Reality(MR)ソフトウェアの利用を目的として、Microsoft社が開発しているデバイスです。業務をサポートするアプリが多くあり、工業・建設・建築・組み立て加工産業のビジネスシーンで活用を想定しています。

CPUはSnapdragon850であり、動きを検知するためにジャイロスコープや磁気センサーなどが搭載。
バッテリーは2時間から3時間程度まで持ち、Type-C型のUSBで充電できます。

HoloLens2が初代HoloLensから進化したポイントの1つとして、解像度と視野角が倍増した点があります。HoloLensの解像度がHDであるのに対して、HoloLens2は2Kの解像度を採用。
また、HoloLens2には1度につき47ピクセルの視野角があり、初代機よりもキレイな映像を体験できます。軽量化により装着感が改善されていて、デバイスの使いやすさが向上しているのも特徴です。視線カーソルがなくなって、代わりにeye-tracking機能が搭載されます。今回はhand-tracking機能もできて体験で操作しやすい感じでした。

他にも初代HoloLensがIntelの32ビットCPUを搭載しているのに対して、HoloLens2ではSnapdragon850を採用している違いもあります。

スペックや解像度、使いやすさの面でHoloLens2は初代機に比べてかなり進化しているのです。

MRソフトウェアを快適に利用するために、初代機から大幅に進化したデバイスがHoloLens2です。HoloLens2を導入することでビジネスのサポートや業務効率の改善に役立ちます。

当社にもすでにHoloLens2の産業用アプリ開発の相談が増え始めてきました。AI画像認識やIotデバイスとの組み合わせライブストリーミングやチャットでの遠隔支援、音声入力、位置情報との連携などさまざまな融合でMR技術の進化が始まります。今まではマニュアルを表示する程度でしたが産業用業務サポート向けアプリとしての実用化がはじまることを期待しています。

HoloLens2のご紹介動画
https://www.youtube.com/watch?v=YnWkZ85CiO4&feature=youtu.be







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