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プレスリリース

日本商工会議所青年部

岩手県大船渡YEGと意見交換 〜震災を乗り越えて再出発。YEGの元気で大船渡に活力を〜

(DreamNews) 2019年12月06日(金)12時00分配信 DreamNews

日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、各地の商工会議所青年部(以下YEG)が抱える悩みや、各地のさまざまな取組や事例等に関する意見交換会として、全国各地のYEGを訪問しています。
2019年11月22日(金)、岩手県大船渡YEG(渡部豊美会長)を訪問しました。

大船渡YEG渡部豊美会長は、「東日本大震災で大船渡商工会議所会館も被災し、YEG会員の事業所もあらかた流されてしまった。生活の再建や親族の捜索、事業再開の準備等でYEG活動ができなくなってしまい、当時の会長がしばらく一人で支援や視察等を受け付けざるを得なかった。状況も分からないため、迂闊に連絡もできず、実質的に一度解散したような状態が続いた。大船渡YEGとして活動を再開させることができたのは、震災から二年後の話である。現在は、大船渡YEGが元気であることが、大船渡市にとって活力になると信じ活動している。最近では浜松YEGとの交流事業など地域外の活動も幅が広がっている。一方で、YEGのメリットや魅力を感じ切れていない会員もおり、今後どのようにわかりやすく伝えていくかが課題。」と話してくれました。

日本YEG田中会長は、「YEGに加入することで、多くの仲間ができ、人としてだけではなく経営者としての成長に繋げることができる。器が大きくなれば会社も伸びていくが、自分の器以上に会社は大きくならない。色々な経験を積み、色々な人から刺激を受けることによって、自分の器を大きくすることが出来ることがYEGの魅力だ。また、YEG会員を増やすことは他のYEG会員のメリットに繋がる。新しい業種の人・新しい考え方を持った人が入会することが新たなエッセンスとなり、その後ビジネスマッチングに繋がる事例等もあるので、全国のYEGの事例を積極的に収集し、ぜひ会員に共有いただきたい。」と話しました。





【日本商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2019年5月現在、日本YEGに加入の青年部は418カ所を数え、その会員数は34,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。

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