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日本赤十字看護大学

【日本赤十字看護大学】渋谷氷川地区合同防災訓練に本学学生と教職員が参加しました

(DreamNews) 2019年11月22日(金)13時00分配信 DreamNews

11月17日(日)に渋谷区立広尾中学校で実施された渋谷氷川地区合同防災訓練に、日本赤十字看護大学(所在地:東京都渋谷区広尾4-1-3(広尾キャンパス)、学長:守田美奈子)の学生と教職員が参加しました。
本学学生と教職員は日本赤十字広尾防災プロジェクトの一員として協力し、地域住民や中学生に対して防災に関わる訓練の指導などを行いました。

日本赤十字広尾防災プロジェクトは、本学のほか医療センターや乳児院、幹部看護師研究センターなど、広尾地区の日本赤十字保健医療福祉と教育が一体となってケアを創造するケアリング・フロンティアのメンバーで構成されています。

この日は消防署が実施する消防訓練等に加え、本学は応急救護訓練としてAED取扱訓練および三角巾訓練の指導を約1時間30分にわたり担当しました。指導には本学教員のほか、SKV(災害救護ボランティアサークル)に所属する学生約20名も加わりました。
AED取扱訓練では約50名の参加者を小グループに分け、数分間のデモンストレーションを経て各グループでの実施を行いました。
三角巾訓練ではけがの手当ての方法を、三角巾のほかネクタイや止血帯を使用して実施する方法を指導しました。





【日本赤十字看護大学について】
本学は 1890 年に開始された日本赤十字社病院における看護婦養成を前身とし、日本赤十字中央女子短期大学を経て 1986 年に 4 年制大学となりました。 2020年4月よりさいたま看護学部(大宮キャンパス)を新設します。
看護学部に加え、大学院修士課程・博士後期課程・5年一貫制博士課程(共同災害看護学専攻)を設置し、 国内外の看護系大学の中で看護教育・研究の先駆的役割を果たしています。
https://www.redcross.ac.jp/

【学校法人 日本赤十字学園について】
医学・医療の高度化に応えられる、より質の高い看護師を養成するため、日本赤十字社の運営する看護師養成施設の高等教育部門として1954年に創立されました。
今日では6つの看護大学と6つの大学院、1つの短期大学を擁し、約3,400名の学生が在籍する学園として、高度な看護・介護福祉系の人材育成に努めています。
https://www.jrc.ac.jp/

【この件のお問い合わせについて】
日本赤十字看護大学 入試広報係
住所:東京都渋谷区広尾4-1-3
Tel:03-3409-0950(直通)
受付時間:月〜金曜日/午前9:00〜午後5:00



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