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プレスリリース

株式会社出版文化社

江戸時代から300年以上続く伝統産業、配置薬。いまにわかに注目を集める配置薬をテーマにした書籍が家庭薬新聞(2019年10月25日)にて紹介されました。

(DreamNews) 2019年11月22日(金)13時00分配信 DreamNews

配置薬は、一人ひとりにぴったりの薬を選んでお届けし、使った分だけ後払いというビジネスモデルで、江戸の頃より庶民の健康を守ってきました。
時代や社会の変化とともに、薬との付き合い方も変わる中、「配置薬の魅力を伝えたい」「伝統産業を次世代につなぎたい」という熱い思いから、配置薬会社の社長(三洋薬品HBC代表取締役・近藤隆氏)を発起人とし本書の製作がスタート。
家庭薬新聞の記事では、「幅広い取材活動を窺わせる1冊となっており、製作開始から完成まで2年余りの歳月を費やした」と、配置薬の歴史と業界最前線を描き、配置薬を多角的に取り上げた内容に着目していただきました。
本書は、見て読んで楽しいに加え、これからの日本のセルフメディケーション時代における配置薬の位置づけ、理想的な医療福祉のあり方を考えるきっかけにもなる1冊となっています。
全国の書店にて好評発売中です。





【本書のおすすめポイント】

◆配置薬を知らない方には
→配置薬はかつて「置き薬」とも呼ばれていました。昔懐かしい薬のパッケージやお得意先に配ったお土産(版画・風船)なども多数紹介。「紙風船のおみやげ」を覚えていませんか?

◆薬に興味のある方には
→薬をまるごと全部お客さんに預けてしまうという、日本人ならではの信用・信頼があってこそ成り立つ仕事。薬で人を救うという先人たちの使命感というものをぜひ感じとっていただけたら幸いです。

◆ビジネスのヒントを探している方には
→配置薬のビジネスモデルにヒントを得て大成功したビジネスはたくさんあります(ダスキン、オフィスグリコなど)。300年以上続く伝統産業には、今に生かせるヒントがたくさん。

◆歴史全般に興味のある方には
→昔の売薬行商人の姿、戦時中の新聞広告、当時の顧客台帳など貴重な写真や図版をオールカラーで掲載しています。

◆医療福祉関係者には
→医療費削減のため、国が推奨するセルフメディケーション(自分の健康は自分で守る)という方針で、にわかに注目を浴びている配置薬。使った分だけ後払いという無駄のない薬の使い方を考えるきっかけに。



■タイトル:『配置薬ニッポン総ケア宣言』
■著者:配置薬の歴史を検証し未来を考える会
■発行所:出版文化社
■体裁:A5判、並製
■総頁数:210頁
■定価:本体1,800円+税
■ISBN:978-4-88338-651-2 C0047
■販売サイト:https://www.amazon.co.jp/dp/4883386511

■目次:
序 章 ビジュアルで見る配置薬の歴史
第1 章 配置薬の成り立ちと歴史
第2 章 日本の四大売薬
第3 章 現役配置員 特別インタビュー
第4 章 配置薬業界の明治・大正・昭和
第5 章 配置薬の今昔
第6 章 時代の流れと新たな課題
第7 章 配置薬業界の「最前線」

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