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プレスリリース

シュナイダーエレクトリック

「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018-2020」の2019年第3四半期の結果を発表、スコア7.08/10を達成し、目標である7/10達成を1四半期早く実現

(DreamNews) 2019年11月13日(水)13時00分配信 DreamNews

このリリースはフランス リュエイユ・マルメゾンにて10月24日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

・気候分野の進展が、ニューヨークの気候行動サミットで発表された新たな気候コミットメントを力強くサポート
・当社グループによるGlobal Safety Day開催の数日後に医療事故率が2019年の目標を24%上回る0.70であったと発表。
・シュナイダーエレクトリックはDJSIワールド・インデックスに7年連続で選定、Equileapによるジェンダー平等推進の世界企業トップ100社リスト入り、フォーチュンによるChange the World 2019のトップ10に選定

2019年10月24日、リュエイユ・マルメゾン(フランス)-エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、5年目となる2019年第3四半期の決算資料および決算補足資料を発表しました。当社は、持続可能性に向けた積極的な取り組みの進捗を評価する「シュナイダー・サステナビリティ・インパクト2018〜2020」にある21の指標を四半期ごとに公表しています。これは、COP21および国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿ったものです。2019年第3四半期の総合スコアは7.08/10となり、同社グループは2019年末のシュナイダー・サステナビリティ・インパクト目標である7/10を1四半期前倒しで達成しました。

決算補足の指標ごとの結果は以下の通りです。



シュナイダーエレクトリックのサステナビリティ担当シニアバイスプレジデントであるGilles Vermot Desrochesは次のように述べています。「シュナイダーエレクトリックは、今期、国連の持続可能な開発目標に向けたコミットメントを大幅に強化しました。不平等解消に向け職場とサプライチェーンにおけるダイバーシティを推進する『Business for Inclusive Growth(B4IG)』に他社33社とともに参加しました。また、ニューヨークで開催されたClimate Weekでは他社86社とともに、気温上昇を1.5に抑えるための妥協のない気候へのコミットメントを発表しました。これは短期的には自社エコシステムの中でのカーボン・ニュートラルの達成を、中長期的には事業およびサプライチェーンでの脱カーボン化を図るものです。Ecostruxureソリューションを活用し、自社の目標を達成するとともに、より多くのお客様がCO2 排出を削減できるよう支援します。シュナイダー・サステナビリティ・インパクトを開始して以来、お客様が8,800万トンのCO2を削減するのを支援してきました。また、当グループは引き続き『Access to Energy』により、新興諸国の何百万人もの人々が基本的な人権であるエネルギー利用が行えるよう努めてまいります。」

2019年第3四半期のハイライト
「気候」に関する指標
- 「シュナイダーエレクトリックのEnergy & Sustainability Servicesの売上高を25%増加させる」:Energy & Sustainability Services 売上指標は、2019年第3四半期に+20.2%と、非常に好調な業績を示しました。これは、米国の公共向けエネルギー効率化事業とエネルギー調達ビジネスが好調だったためです。Energy & Sustainability Servicesは、2020年の売上高が2017年の基準年と比較して25%増加することを目標としています。

「循環経済」に関する指標
- 「製品の輸送には100%リサイクル素材または認証を受けた素材で作られた段ボールおよびパレットを使用する」:2019年第3四半期は、製品輸送に使われる段ボールおよびパレットの96%が、リサイクル素材または認証を受けた素材で作られたものとなりました。この優れた成績は、地元サプライヤーとのコミュニケーションと、シュナイダーエレクトリック社内システムの部品番号のリアルタイム化など、優れたチームワークがもたらしたものです。一部の地域ではすでに最適化が完了し、残りの地域でも改善が進んでいます。リサイクル木材の利用を増やすなど、社内対応が行われたほか、パレットの新規購入を避けるためにパレットのライフサイクルを延長する研究にも着手しました。

「健康&公平性」に関する指標
- 「従業員の職場での医療事故を1,000,000時間当たり0.88件以下にする」:第3四半期の医療事故率(MIR)は0.70で、2019年の目標より24%、2018年の実績より26%良好でした。これは、シュナイダーエレクトリック従業員全員の努力と、安全チームによる全社的な向上活動の賜物です。また、10月16日に職場および家庭における安全の重要性を周知徹底するキャンペーンGlobal Safety Dayを実施しました。Global Safety Dayは、従業員が安全の文化への取り組みを尊重するよう、働きかけるものです。今年のテーマは「S.A.F.E. First applied to Emergency Preparedness」で、様々な種類の緊急事態についての意識を高めたほか、協力者が潜在的な大災害にどのように備えるか研修を実施しました。

「倫理」に関する指標
- 「人権および環境について対象のサプライヤー350社にオンサイトアセスメントを実施する」:2019年第3四半期現在、サプライヤーに対して、人権および環境についての244件のアセスメントが実施されています。3カ年計画のこのプログラムでは、オンサイトアセスメントの目標数を300社から350社に引き上げ、全体目標の達成に向けて好調に進んでいます。グループの戦略およびビジョンと歩調を合わせ、そして2017年にフランスで施行された違法行為への警戒における企業の義務に関する法律を順守し、警戒計画の導入をコミットしています。その例としては、労働慣行、健康安全、環境に関するリスクにさらされる危険性の高いサプライヤーの特定と管理が挙げられます。毎年、定評のあるサードパーティのエキスパート・マッピングツールを使用して、サプライヤーのリスク・マッピングを行っています。リスク管理プロセスには、 アセスメント後のコントロール措置、改善への集中、 不適合の封じ込めなどがあります。

「開発」に関する指標
- 「低所得者層40万人にエネルギー分野の職業訓練を実施する」:2019年第3四半期現在、45カ国以上において、23万6,491人の低所得者層の方々がエネルギー管理についての訓練を受けており、2025年までにはこの人数は100万人に達する見込みです。当プログラムは、起業家精神、エネルギー職業への女性の登用、指導者の育成という3つの優先事項に基づき、参加者が将来、熟練労働に就いたり起業したりできるようにするものです。主な課題は、プロジェクトを横展開できる地元および世界的なプレイヤーとの長期的パートナーシップ方針を確立することです。NGOのADEI(Action-Development-Education-International)は、タンザニアおよびブルネイでいくつかのセンターを横展開した後、その専門知識が認められ、ルワンダの3カ所の新センターで短期コースを設立することになりました。

<ハイライト>
- ニューヨークのClimate Weekにて、気候に関する次の3つの新しい行動コミットメントを発表しました:
〇拡大するエコシステムにおいてカーボン・ニュートラルを2025年までに実現する
〇実証済のSBT目標の一環として2030年までに事業におけるCO2 排出をネット・ゼロにする
〇2050年までにサプライチェーンのCO2 排出ネット・ゼロを実現するべくサプライヤーと協力する
- 気候変動問題に取り組むフランス企業99社が合同で取り組む「French Business Climate Pledge 2019」の一員となりました。
- OECDが推進する、主要な国際企業34社の連盟であるG7「Business for Inclusive Growth」イニシアチブへの参加を通じて、不平等の解消にコミットしています。
- ポートフォリオを強化のため新しいAccess to Energy製品であるMobiya Lite、Mobyia Front、Homaya Pay As You Goを発表し、新興国の農村における基本的なエネルギーのニーズに対応します。
- 7年連続でDJSI World Indexに選定されました。
- 職場におけるジェンダー平等の透明性推進を目的とした、Equileapによる2019年ランキングのトップ100に入っています。同社グループはインダストリー部門において1位となり、フランス企業としては5位です。
- フォーチュンの2019年Change the Worldリストで9位にランクイン。これは、同社のエネルギーマネジメントおよびオートメーション技術が評価されたことに加え、長持ちし、修理可能で、製品寿命終了の時点で再製造できる製品を発明できる、循環型のビジネスイノベーションが評価されたものです。
- シュナイダーエレクトリックのGlobal Mobilityプログラムは、Brandon Hall GroupのHuman Capital Management Excellence賞において、「Best Unique or Innovative Workforce Management Program(ユニークまたはイノベーティブな人材管理プログラム)」部門で銅賞を獲得しました。
- Great Place to Workおよびフォーチュンによって、2019 Best Workplacesの1社に選ばれました。

Schneider Electricについて
シュナイダーエレクトリックは、全ての人がエネルギーとデジタルにアクセスできる環境を提供したいと考えています。エネルギーや資源を最大限活用することにより、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。
世界をリードするエネルギー技術、リアルタイムオートメーション、ソフトウェアとサービスを「ビル、データセンター、電力インフラ、工場」向けに統合し、効率化と持続性を可能にするエネルギーとオートメーションのデジタルソリューションを提供しています。
私たちは、意義深い目標と包括的で実行力を伴う価値観をもって、オープン、グローバル、そして革新的なコミュニティの発展に尽力します。
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