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プレスリリース

株式会社ウイスキー文化研究所

イアン・チャン×土屋守 セミナー@Whisky Festival 2019 in Tokyo 『進化をとげるカバラン蒸留所の現在(いま)を語る』のテイスティングアイテムが決定!!

(DreamNews) 2019年11月13日(水)09時00分配信 DreamNews



ウイスキー文化研究所が主催するWhisky Festival 2019 in Tokyoにおいて、カバラン蒸留所のマスターブレンダーイアン・チャン氏とウイスキー文化研究所代表土屋守が講師を務める特別セミナーの詳細情報が2019年11月8日に決定しました。

「もし無人島に1本だけウイスキーを持っていくとしたら、もちろんカバラン製品で…」という土屋の問いに対してイアン・チャン氏は、「クラシック」と答えています。

クラシックは2006年に創業したカバランが初めて世に問うた台湾産シングルモルトです。ボトルデザインは、 世界一の高さを誇った台北の「台北101」の建物を模したもの。「台湾のプライドです」と、イアン氏は言う。

「クラシックはバーボン樽、シェリー樽、プレーンオーク樽で熟成した原酒で構成されています。甘くはじけるようなマンゴーやパイナップル、台湾の蘭(オーキッド)のようなアロマ・フレーバーがあり、飲み飽きるということがありません」。

テイスティングは、そのクラシックをはじめコンサートマスター・シェリー樽フィニッシュ、TWSC2019で最高金賞を受賞したオオロソシェリーカスク、そして日本限定のソリスト・ラムカスクなど全5アイテム。ウイスキーだけでなく、その独自の製法が注目されているカバランジンも含まれています。

創業から13年を経て、ますます進化が深まっているカバラン蒸留所の仕込み、そしてこれからのチャレンジについて、創業当時からカバランを最もよく知るウイスキー文化研究所の土屋守が鋭く迫ります。特に「STR」と彼らが呼ぶ、独自のクーパレッジ、 樽のトースト、リチャーのやり方は必聴です。

--------------☆テイスティングアイテム☆-------------------
・カバランクラシック
・コンサートマスター・シェリーフィニッシュ 【日本未発売】
・ソリストオロロソシェリーカスク 【TWSC2019最高金賞受賞】
・ソリスト・ラムカスク(やまいちボトル)
・カバランジン
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詳細はコチラ▼
https://whiskyfestival.jp/tokyo2019/seminar/

【セミナー概要】
講師:イアン・チャン氏(カバラン蒸留所 マスターブレンダー)、
土屋守(ウイスキー文化研究所 代表)
受講料:¥4,000
日時:11月16日(土)15:45-16:45 \60名限定/

セミナーのお申込は、東京ウイスキーフェスティバル会場にて販売するチケットをお買い求めください。

Whisky Festival 2019 in Tokyo 会場
ベルサール高田馬場 イベントホール
〒169-0072 東京都新宿区大久保3-8-2住友不動産新宿ガーデンタワー






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