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プレスリリース

株式会社ONE FOR ALL

株式会社ONE FOR ALLは慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の白坂成功研究室と共同研究を開始 〜肉体疲労の可視化・数値化による生産性の損失の解消に向けて〜

(DreamNews) 2019年11月15日(金)13時00分配信 DreamNews

九州を中心に「むさし鍼灸整骨院」を22店舗展開する株式会社ONE FOR ALL(福岡県大野城市:代表取締役十亀誠治 以下、当社)https://medisup.jp/は、傘下の一般社団法人ヘルスケア研究所と共に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(以下、慶應SDM)の白坂成功研究室と「肉体疲労の可視化・数値化」に関する共同研究を2019年11月1日から開始しました。

働く人々の健康改善のため企業内施術サービスを展開する当社は、ただ施術するだけではなく、企業の従業員の皆さまが身体だけではなく心から元気になり、笑顔になってもらうために、従業員の「カラダとココロ」の健康を目指して活動しています。日々多忙で疲労とは隣り合わせの企業と従業員にとって、より自身の身体の現状を分かりやすく知ってもらい、そしてカラダの悩みの解決に繋がっていくように、共同研究を実施しています。

慶應SDMは、複雑多様な社会問題を解決するために、複数の専門分野を横断的に束ねることができる人材の育成を行う大学院です。論理性を重視しながら物事の全体を把握し要素間の関係性を捉えていくシステム思考と、人に対する共感をもとに人間中心的に理想的な解決方法を発見するデザイン思考の両方を融合した、「システム×デザイン思考」により、イノベーションを起こすための教育・研究を行っています。

<研究背景>
企業業務に従事する人々は日々慢性疾患に悩まされていて、その主たるものは、肩こり・腰痛・倦怠感・抑うつ、となっており、これらの慢性疼痛が及ぼす経済的損失は数千億円と言われています。
そういったストレスから起こる生産性の減少や人々の「カラダとココロ」の満足を取り戻すきっかけができないか、という想いから今回の研究に至っています。

<研究内容に関して>
今回、当社の東京事業部が企画開発を行っている「企業内整体院」が実証モデルとなり、共同研究に着手しております。今回の研究では当社施術者が、企業内整体院の顧客であるビジネスパーソンが日頃感じている肉体の疲れを数値化・可視化して、企業のコスト損失の要因のひとつとして注目されている「プレゼンティズム(日々の生産性の損失) 」の解消に取り組んで参りたいと考えております。研究結果は当社と慶應SDM白坂研究室が共同で発表し、この問題に悩むすべての個人・組織に役立つものにしていきたいと考えております。

当社は、健康に関する新たな領域を創造していく。
誰でも気軽に、元気な時から身体のことを気にかけられるように、すべての人々にとっても心地よい時間と空間作りのお手伝いをし続けていきます。



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