• トップ
  • リリース
  • 【窯業】特許資産規模ランキング2019、トップ3は日本ガイシ、AGC、日本特殊陶業

プレスリリース

株式会社パテント・リザルト

【窯業】特許資産規模ランキング2019、トップ3は日本ガイシ、AGC、日本特殊陶業

(DreamNews) 2019年11月01日(金)11時00分配信 DreamNews

弊社は11月1日、独自に分類した「窯業」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「窯業業界 特許資産規模ランキング2019」をまとめました。2018年4月1日から2019年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 日本ガイシ、2位 AGC、3位 日本特殊陶業となりました。

1位の日本ガイシの注目度の高い特許には、「燃料電池における集電部材の被覆膜剥離を抑制できる合金部材およびセルスタック」や「窒化アルミニウム焼結体の原料となる窒化アルミニウム粒子」に関する技術などが挙げられます。

2位のAGCは、「オゾン層を破壊する温室効果ガスに代わる新しい冷媒として期待されているテトラフルオロプロペン」や「冷凍サイクル装置」などが注目度の高い特許に挙げられます。

3位の日本特殊陶業の注目度の高い特許には、「広い温度範囲で安定した特性を示す温度センサ」や「半導体ウェハを保持する静電チャック」に関する技術などが挙げられます。

4位のTOTOは「曲げ強度が高く、耐熱衝撃性に優れた大型のセラミック板」や「トイレユニット」に関する技術などが、5位の住友大阪セメントは「光計測技術分野や光通信技術分野に用いられる光変調器」や「高炉セメント組成物」に関する技術などがそれぞれ注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「窯業 特許資産規模ランキング2019」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2019/11/ceramic.html

<<特許・技術調査レポートについて>>
https://www.patentresult.co.jp/report/index.html

<<特許・技術調査レポートについて>>
https://www.patentresult.co.jp/report/index.html

<<特許分析セミナー情報>>
https://www.patentresult.co.jp/seminar/

<< 本件に関するお問い合せ先 >>
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5802-6580、Fax:03-5802-8271
ホームページURL:https://www.patentresult.co.jp/

<< 会社概要 >>
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る