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プレスリリース

株式会社SBDジャパン

BMW 3シリーズに搭載されたADAS(先進運転支援システム)のユーザビリティを検証・評価したレポート「自動運転機能ユーザビリティベンチマーク評価 2019 - BMW 3シリーズ」をリリース

(DreamNews) 2019年08月02日(金)15時00分配信 DreamNews

英国に本社を置き自動車技術に関する調査およびコンサルティングを手掛ける株式会社SBDジャパン(名古屋市)では、BMW 3シリーズに搭載のADAS(先進運転支援システム)を評価したレポートを2019年7月29日に発行しました。

自動車業界ではより高度な自動運転技術の導入が進んでおり、OEM各社はADASシステムの性能や限界をユーザーが正しく理解するよう対策を講じる必要があります。ここで重要な役割を果たすのがHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)です。SBDではADASのHMIが走行中および停止中にどのように提供されているかを検証・評価したレポートをシリーズで発行しています。

本書ではBMW 3シリーズ搭載のADASを対象に各システムの概要、操作方法、主なプラスポイントとマイナスポイント、使いやすさ、システムの評価、SBDエキスパートの見解などを掲載しています。
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/806_19IB_J.pdf


<評価対象車種>
BMW 3シリーズ

<評価対象システム>
・アダプティブクルーズコントロール(ACC)
・ パイロットドライブ(PD)
・ 車線逸脱警告(LDW)
・ 死角モニタリング(BSM)
・ リヤクロストラフィックアラート(RCTA)
・全自動駐車支援(FAPA)

<システムの評価方法>
下記の状況下で評価システムのHMIがどのように提供されるかを、「全ての要件を満たしている」から「要件を満たしていない」までの5段階で評価しています。
・ システムを作動させたとき/スイッチをオンしたとき
・ 走行中にシステムが支援しているとき
・ 走行中にシステムの支援が無効のとき(自動解除もしくはドライバー操作による解除)

<レポートの詳細>
https://www.sbdautomotive.com/files/sbd/pdfs/sbdj/806_19IB_J.pdf





本レポートおよび本シリーズの詳細に関するお問い合わせは下記にて承っております。

株式会社 SBDジャパン
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-18-22三博ビル6F
Tel: 052 253 6201
E-mail: postbox@sbdautomotive.com
https://www.sbdautomotive.com/ja/

【SBDについて】
英国を本拠とする自動車技術の調査・コンサルティング会社です。1997年の創業以来、日本、欧州(英国とドイツ)、米国、中国の拠点から自動車業界に携わるクライアントをグローバルにサポートしています。
クライアントは自動車メーカー、サプライヤー、保険業界、通信業界、政府・公的機関、研究機関など自動車業界のバリューチェーン全体。調査対象エリアは欧州、北米、中国、ブラジル、インド、ロシア、東南アジアなど世界各国の市場を網羅。自動車セキュリティおよびIT、コネクテッドカー、自動運転などの分野において調査を実施、各種レポートやコンサルティングサービスを提供しています。

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