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プレスリリース

【開催報告】「《世紀の大仏 ギネス世界記録認定 》」認定記者会見

(DreamNews) 2019年05月29日(水)18時00分配信 DreamNews


milu.Designが主催で5月29日に《世紀の大仏 台湾の幸福を祈る●ギネス世界記録認定 地球の平和》発表・記者会見は大勢のお客様にご参加いただき、記者会見では合同インタビューを行いました。洪啓嵩先生はインタビューに応じ、特にこの貴重な芸術創作について述べました。大きさ166m×72.5m、面積12,000m2を上まわる大仏が6月21日の夏至の日にギネス世界記録の認定を受けます。花蓮で認定式を執り行い、夏至の日の出を拝みます。当日は大仏が静かに微笑みながら皆を見つめ、会場に独特なムードが漂い、皆一緒に東の空が明るむ仏陀の浄土にいるように、プラスのエネルギーに満ち、心身共に安定し、静まります。



金仁宝グループの許勝雄董事長と洪氏の縁は2013年に中華民国全国工業総会と共同で開催した「幸福企業フォーラム」に遡ります。その時、ブータン元首相の新書《ハピネス:ブータン首相ジグメ・ティンレーによる国家と国民の幸福力26話》は、「知識と力量は共感と苦難の心が伴わなければ、危険な能力になる。技術の発展は、この世の苦難と悲しみ、哀れみの心を理解しようとしなければ、誤った路を進むかもしれない。」という一節に特に心を動かされました。6月21日当日、花蓮の朝日が大仏を照らした時、再度「和解」は大仏がこの世に現れようとする時の精神であることについて述べます。皆一人一人が明るく聡明な心を持ち、共に台湾と地球の素晴らしい夢を創造したいと願っています。

統一グループの林蒼生前総裁は、大仏の慈悲の眼のもとで和解すれば、台湾は歴史の負い目を捨て、皆が打ち解けて調和することができると力説します。人類は皆慈愛を持っています。台湾が地理的環境の清らかさを示すのみならず、ここで成長する全ての人が利と拠り所を得るよう心から願います。大仏の慈悲は性質の異なる人々を前途へ導きます。

会場では各メディアがインタビューを展開しました。現在社会で続く混乱に関する問いに、洪氏は自分との和解のみが可能であり、そうしてこそ自分が本当に幸福になれ、自分の心身と和解する力を運用して、家族、友人に喜び、楽しみをもたらし、一緒に台湾の和解、地球の平和に取り組めば、全ての生命が幸福になり、地球の新たな黄金の紀元を共に創造することができると答えました。

今日の発表・記者会見は、「演繹」と「覚醒」という大変簡潔且つ単純な方法で進め、大仏の創作による芸術の記録と平和のエネルギーをそれぞれ誘導し、互いに融合する形式で地球の真、善、美と和平を祈りました。6月21日10:00、花蓮新天堂楽園にて《世紀の大仏、ギネス世界記録認定式》を執り行います。皆様にご参加いただき、共に栄光を分かち合いたく、心よりご招待申し上げます

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