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プレスリリース

米Markforged社、航空宇宙、自動車、防衛分野向けの、難燃性マテリアルを発表: 産業用3Dプリンティングのリーダー、連続カーボンファイバーで強化可能な初めての難燃性マテリアルを開発

(DreamNews) 2019年05月07日(火)10時30分配信 DreamNews

ウォータータウン, マサチューセッツ州- 2019年5月2日 -

メタル3Dプリンタならびにカーボンファイバー3Dプリンタの製造メーカであるMarkforgedは、V-0レートの難燃性マテリアルOnyx FR を発表いたしました。今までの3Dプリンタのプラスティックマテリアルは、着火すると燃焼してしまいましたが、この新マテリアルは着火しても自動鎮火し燃え広がらないため、航空宇宙、自動車、防衛分野などでの利用に適しています。Onyx FRはカーボンファイバーを含有した、比類なき強度、精度、高い表面品質を併せ持つ、難燃性マテリアルです。

Markforgedの製品開発の副社長であるJon Reilly(ジョン・レイリー)は述べます。
“世界中の製造メーカがMarkforged を選ぶ理由は、弊社のインダストリアル3Dプリンタが、コストと時間を大きく削減して、強度を保ちつつ軽量化されたエンドユースパーツを製作できるからです。”
“Onyx FR は公の燃焼安全基準を満たしているため、難燃性が重要となる航空宇宙業界、自動車業界、防衛関係で用途を広げるでしょう。さらに連続カーボンファイバーを埋め込んで強度を増せば、エアクラフト・グレードのアルミニウムと同等の強度を、その半分の重量で達成できるのです。”

Onyx FR はMarkforged のクラウドベースのソフトウエア・プラットフォームであるEiger(アイガー)で利用できる、メタル/プラスチック/連続ファイバーの広いマテリアル・ポートフォリオの1つに追加されました。Eiger(アイガー)を使えば、ユーザは簡単にパーツをプリンタ用にデザインし、材料を選び、ワンクリックで、クラウド上に接続された世界中のMarkforgedのプリンタに出力ができます。

Onyx FR はインダストリアルシリーズ(Xシリーズ)で利用できます。現在インダストリアルシリーズをご利用のお客様もそのままご利用いただけます。詳しくはMarkforgedウェブサイトをご覧ください。

Onyx FRに関するウェブサイト:https://markforged.com/materials/onyx-fr/
Onyx FRデータシート:http://static.markforged.com/downloads/composites-data-sheet.pdf





Markforgedについて
Markforged は、耐久性のある高強度のパーツを作るアフォーダブルな価格帯の3Dプリンタを開発し提供することによって、製造現場を変革しています。世界中のエンジニア、設計者、製造のプロフェッショナルが、Markforgedのメタルやコンポジットの3Dプリンタを使って、ツーリング、治工具、機能プロトタイプ、そして高付加価値のあるエンドユースを生産しています。2013年に創業。現在、本社は米国マサチューセッツ州のウォータータウン、従業員は世界中で270名以上、137ミリオンドル(約150億円)の戦略的ベンチャーキャピタルの投資を受けています。Markforged はForbes からone of the Next Billion Dollar startups(次の一兆円ベンチャー企業)として選出され, Deloitte Fast 500では2018年には北米で急成長するテクノロジー企業の10位にランクインしました。

Markforgedについての詳細情報は, 公式ウェブサイトをご覧ください
https://markforged.com (英語)
http://markforged.jp/ (日本語)

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