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プレスリリース

株式会社あさ出版

人材難の時代を乗り切る経営「社員教育」に年間数千万円のかける企業がトップになった理由『治療家づくりは人づくり』2019年4月4日 発刊

(DreamNews) 2019年04月11日(木)12時00分配信 DreamNews



株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は、小林 博文 著『治療家づくりは人づくり』を2019年4月4日(木)に刊行いたしました。

 現在、整骨院は日本にあるコンビニの数より多い2万社あると言われています。一方で保険診療が抑制されようとする中、多くの整骨院が苦戦を強いられています。その中で、2000年の創業後、整骨院業界トップの売上を誇るまでに成長し、現在も、業績が右肩上がりなのが「クラシオン」グループ。躍進の秘密は、1年で3年分の学びが得られると話題の徹底的な人材教育と、社員満足度向上の取り組みにありました。本書では、創業経営者が、患者様満足を実現する具体的な仕組みを解説します。

モットーは「1年で3年分の学びが得られる教育」。(本書より一部抜粋)

まずは形から入ることが大切「環境整備」

 院内環境を「整」える。必要なものは、すぐに取り出せるようにして、仕事に「備」える(準備をする)。それが、環境整備です。気づく習慣が身につき、改善点が見え、仕事のクオリティが高まっていくわけです。また感度が高まり、さまざまな企画・アイデアに活かすこともできます。

「早朝勉強会」で価値観を揃える

 参加するとポイントがもらえて、ポイントがたまるとグルメ券がもらえる仕組みです。後半に社員が、印象に残ったことについて一言発表をします。アウトプットのためには、インプットしたものを自ら咀嚼し、自分なりの学びに変える必要があります。この過程で「育つ」わけです。

仲間の存在が力になる『懇親会』

 沖縄の方言で「ゆいまーる」の精神を大切にしています。相互扶助(助け合い)という意味で、助け合うことで社員の心をつなぎ合わせることを目的としています。そのため、飲みニケーションも大切にし、懇親会費用として一人につき2,500円まで会社が負担し、気楽に参加できるようにもしています。



書籍名『治療家づくりは人づくり』


刊行日  :2019年4月4日(木)
価格   :¥ 1,620(税込)
ページ数 :180ページ
著者名  :小林 博文 (こばやし ひろふみ)
ISBNコード:9784866671253

【目次】
はじめに
第1章 患者の心を整える
第2章 プロとして成長できる学びとは
第3章 長く安心して働ける環境とは
第4章 会社は社長で99.9%決まる
おわりに

【著者プロフィ―ル】

 株式会社クラシオン代表取締役。千葉県出身。柔道整復師、鍼灸師。2000年、本八幡駅前整骨院開院。ケイズグループ/クラシオンは、2018年12月現在、全国60店舗、売上32億円と業界トップクラス。また、五輪金メダリスト、メジャーリーグ球団など、アスリートのサポートにも力を注いでいる。

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