プレスリリース

一般社団法人知識環境研究会

ターミナルケア指導者養成講座、第8期の修了生が誕生

(DreamNews) 2019年04月11日(木)16時30分配信 DreamNews

医療・福祉の専門職向け教育を手がける一般社団法人知識環境研究会(所在地:東京都千代田区、代表理事:神山資将)は、東京・田町の読売理工医療福祉専門学校で、2019年3月23日(土)・3月24日(日)の2日間、第8期となるターミナルケア指導者養成講座を開催しました。

「ターミナルケア指導者養成講座」公式サイト
https://learning.ackk.org/0301/

第8期生は、平成の元号が記載された修了証を手にする最後の修了生となりました。新元号「令和」への移行も含め時代は変化しますが、生老病死を基本とする人の営みは変わりません。修了生たちは、全国各地のターミナルケアの現場で、指導者として活躍していきます。

開催後のアンケートから、第8期修了生の声を紹介します。

●ターミナルケアとは「生き抜くためのケアである」を心にとどめ、後輩にも伝えたいと思います。ありがとう、いい研修でした。

●業務になっていませんかという言葉がとても印象に残りました。本人の意思や本人にとってのケアをしなければいけないなと改めて思ったし、少しでも多くの職員にターミナルケアに心をこめたケアができるよう伝えられたらと思います。

●身体を救うことは出来ないけど心は救うことが出来る。本当にその通りだと分かっていながらも日々の業務を振り返るとどこまで心に寄り添えていたかと…。

●終末期リハビリの大切さ。終末期でも「できること」が増えることが精神的ケアにつながる。そこまでの考えには至りませんでした。

●多職種の人との関わり、それぞれの悩みを共有出来たのは、とても良かったが、介護士にとっては難しい内容が多く、ナース中心にケアする物なのかと感じた。だからこその連携の大切さを感じた。その人にとっての一番のケアをしたいと思う。


講座の詳細や今後の開催予定については、「ターミナルケア指導者養成講座」公式サイト(https://learning.ackk.org/0301/)をご覧ください。


■本件に関するお問合せ先
一般社団法人知識環境研究会「ターミナルケア指導者養成講座」事務局
〒101-0044東京都千代田区鍛冶町2-11-22
TEL:03(3252)2472
FAX:03(6779)4703
Email:info@ackk.or.jp
URL:https://learning.ackk.org/
「ターミナルケア指導者養成講座」:https://learning.ackk.org/0301
通信制「実務者研修教員講習会」:https://learning.ackk.org/kyoinkoshu









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