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プレスリリース

米国財団法人野口医学研究所

第2回Dr.YOSHIHISA ASANO LECTURE 米国トーマス・ジェファーソン大学にて開催

(DreamNews) 2019年04月05日(金)14時00分配信 DreamNews

米国財団法人野口医学研究所(所在地:東京都港区、創立者・名誉理事 浅野 嘉久)は、2019年3月5日(火)に米国トーマス・ジェファーソン大学にて「第2回Dr.YOSHIHISA ASANO LECTURE」を開催致しました。
当財団はトーマス・ジェファーソン大学と共同で医学教育に関するプロジェクトを開発しています。このLectureはその一環として、日本のHumanity & Empathyや医療の課題・取り組みをアメリカで紹介する為に毎年1回定期的に開催しています。
第2回目の講師は、特定非営利活動法人野口医学研究所理事長の奈良信雄先生が「日本におけるHumanity & Empathy in Medicine」について講演致しました。
当財団では今後もトーマス・ジェファーソン大学との国際交流を通して、米国の臨床医学・医術・医療を学ぶ場を提供し、そこで学んだ医師らが中心となり、近年育ちつつある、日本に於ける「患者中心の医療」「質の高い医療」の実現を目指していきます。

【開催概要 第2回Dr.YOSHIHISA ASANO LECTURE】
日 時 : 2019年3月5日(火)
場 所 : トーマス・ジェファーソン大学
講 師 : 非特定営利活動法人野口医学研究所 理事長
日本医学教育評価機構 常勤理事
奈良 信雄
テーマ : Innovation of Medical Education in
Japan-Professonal and Ethics
日本における医学教育の革新 - プロ意識と倫理
主 催 : トーマス・ジェファーソン大学





私たちが目指すのは、命を守る医療人の国際化です。
米国財団法人野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し、日米を基軸とする国際医学交流&教育の促進を目論み、フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人です。
日野原重明博士、ジョセフS.ゴネラ博士らの発案で、浅倉稔生博士とその教え子である浅野嘉久博士らにより設立され、世界の最先端を行く米国医学教育研修制度の実践と、国際医学交流の促進を図り、毎年、数多くの日本人メディカルスタッフを提携先の米国の大学へ送り出すなどの活動を続けています。
こうした活動を通して米国の臨床医学・医術・医療を学んだ医師らが医療チームの核となり、近年育ちつつある、日本に於ける「患者中心の医療」「質の高い医療」の実現を実践しています。

ベーシックコンセプトとキャッチフレーズ「Humanity and Empathy in Medicine」
米国財団法人野口医学研究所では、患者様の痛みや苦しみを共感でき、「私達に治療させてください」と言えるメディカルスタッフの教育・育成並びにその支援をすることを第一義と考え「Humanity and Empathy in Medicine」を合言葉に、活動しております。

〈組織概要〉
組織名称 米国財団法人野口医学研究所
創立者 創立者・名誉理事 浅野 嘉久
創立者・名誉理事 Joseph S.Gonnella
評議員会 会長 佐藤 隆美
副会長 津田 武
筆頭評議員 蓮見 賢一郎
評議員 渡辺 和夫
評議員(終身) 浅野 嘉久
評議員(終身) Joseph S.Gonnella
所在地 日本事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-12-9 スズエ・アンド・スズエビル4階
設立 1983年6月
電話 03-3501-0130
FAX 03-3580-2490
WEBサイト http://www.noguchi-net.com/

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
米国財団法人野口医学研究所
日本事務局
担当:中西 恭子(なかにし きょうこ)
TEL:03-3501-0130 FAX:03-3580-2490

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