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プレスリリース

株式会社フィッツコーポレーション

女性たちのフレグランス利用実態調査 「ライトフレグランス」市場規模3 年間で1.5 倍に増。2 人に1 人が持ち歩くスティック型練り香水が台頭

(DreamNews) 2019年03月27日(水)15時00分配信 DreamNews

株式会社フィッツコーポレーション(東京都港区、代表取締役:富樫康博)は、ライトフレグランスの日本国内市場規模*が2018 年6 月の調査で54 億円、2015 年対比154%見込みとなったことを受け、フレグランスの利用実態を全国の女性20,000 人(15〜49 歳)を対象に調査いたしました。
54 億円の内訳はオーデコロン36 億円、練り香水・その他が18 億円となり、この3 年間で練り香水・その他の構成比が、10%アップするとみられています。この練り香水市場規模増加の要因は、当社が2016 年から展開する「パフュームスティック(R)」をはじめとする、スティック型の練り香水。
徐々に商品数を増やしており、パフュームスティックは練り香水・その他の売上の約25%のシェアを占めています。
2018 年の正式な市場規模は、2019 年6 月に改めて発表される予定です。
この調査ではスティック型練り香水の使用経験者、現在使用者の方を中心に、使用時に感じるメリットや香水との使い方の違いをまとめました。
主な調査結果は以下の通りです。(2019年3月27日(日)発表)

調査時期:2019 年1 月 実査委託先:株式会社マーケテイングアプリケーションズ



現在スティック型練り香水を使用している方へ「使用理由」を聞いたところ、軽量・コンパクトだからという回答が最多。
また年代別での理由を探ると「香りが周りの人に不快感を与えていないか気にしなくていい」「周りに飛び散る心配がない」「近い距離だけ/香水よりもやさしく香る」といった、やさしい香り方に関する理由が、年代が上がるにつれて高くなる傾向ということがわかりました。
40 代前半女性では4 人に1 人の方が「香水よりもやさしく香る」ことをメリットと捉えており、大人女性がフレグランスに対して周りの目を気にしている心理が見てとれます。







商品詳細
■ブランド名:ヴァシリーサ
■商品名:パフュームスティック ベンジャミン/メリッサ/フィオナ/コタロー/ソフィ/オリバー/アンナ
■容量:各3.5g
■価格:1,500円(税抜)




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