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プレスリリース

株式会社アプリックス

水処理システムをIoT化する「HARPSTM(ハープス)」を日本で提供開始〜海外のみならず国内においても積極的なサービス展開をスタート〜

(DreamNews) 2019年02月01日(金)12時00分配信 DreamNews

IoT(Internet of Things)製品向けソリューションの開発を手掛ける株式会社アプリックス(本社:東京都新宿区、代表取締役 兼 取締役社長:長橋賢吾、以下「アプリックス」)は、本日より日本においてもアプリックスが提供する「HARPS(ハープス)」の提供を開始したことを発表します。

「HARPS(ハープス) 」とは、水処理システムに流量センサー、簡易TDSセンサー(水に溶けている電解物質の除去率を測定するセンサー)等を接続して、浄水器のフィルターの使用状況や交換時期、水の汚れ具合等をモニタリングするプラットフォームサービスです。既存の設備に外づけが可能であるため新たな製品の設計開発を行うことなく導入することができ、収集したデータの利活用が可能となることから、浄水器メーカー、飲食店、住宅設備メーカーといった水に関連する機械、工場、施設などを販売・所有している法人のビジネスに合わせて利用いただくことができます。アプリックスでは、2018年4月の発売以降、浄水器等の「水」に関するIoT化に対するニーズが多い欧米を中心に営業活動行っていましたが、国内においても本格的に提供を開始することといたしました。なお、すでに国内において数社トライアル利用をいただいております。また海外においては、2018年12月27日付プレスリリース「ウクライナ最大の浄水器メーカーEcosoftが当社の「HARPS(ハープス)」を採用〜OKKOのガソリンスタンドに設置するウォータースタンドをHARPSでモニタリング〜」(https://www.aplix.co.jp/wp-content/uploads/20181227YMNXQWG4_PR.pdf)のとおり、顧客の既存ビジネスにも対応した形でのサービスも積極的に提供しております。

<「HARPS(ハープス) 」の利用にあたって>
ログイン画面の「ユーザー登録」から新規お申込いただくことが可能となりました。「HARPS(ハープス) 」のご利用にあたっては、センサーゲートウェイ「IoTIZR(アイオータイザー)」等のご購入が必要となりますが、オンラインで登録することにより契約締結までのプロセスを短縮し、早期に利用することができます。お問い合わせについてはこちら(※1)をご参照ください。



なお、アプリックスでは、「HARPS(ハープス) 」を自社ブランドとしてご利用いただくOEM形式のサービスも提供しています。また様々なセンサー等を接続するためのカスタム対応を行っておりますのでお気軽にご相談ください。

アプリックスでは、これまでの浄水器のIoT化をはじめとする水業界の顧客向けシステム開発で培った知識と経験を基に、日本国内においても「HARPS(ハープス) 」を積極的に展開し、お客様のニーズにあわせたきめ細かいサービスと利用者の安心安全、快適を提供してまいります。

※1.「HARPS(ハープス) 」オンラインサイト「https://www.harps4.com/

■株式会社アプリックスについて
アプリックスの使命は「ソフトウェアの力で世の中のあらゆる人々に幸せをもたらすこと」です。携帯電話でのJava利用という新しいフロンティアを切り開いた「JBlend」に続き、開拓中の分野が、IoT(Internet of Things)です。当社ではIoTモジュール(ビーコン)、スマホアプリ、クラウドサービス等のIoTソリューションを一貫して提供することで、家電製品等のIoT化を推し進め、「モノからの通知によって人々の生活を豊かにする」というコンセプトの実現を目指しております。
アプリックスのwebsite(投資家情報等):https://www.aplix.co.jp/
アプリックスのテクノロジー事業:https://business.aplix.co.jp/
Facebook公式ページ:https://www.facebook.com/AplixCorporation.official/

■お問い合わせ先:
アプリックスのお問い合わせページ:https://www.aplix.co.jp/inquiry/

※ 記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

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