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プレスリリース

Kudan株式会社

Visual SLAMとLiDARを技術統合した Visual-LiDAR-SLAMの開発パートナープログラムを開始

(DreamNews) 2018年12月27日(木)13時00分配信 DreamNews

人工知覚(AP: Artificial Perception)の研究開発企業であるKudan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役大野智弘、以下Kudan)は、2018年12月27日よりVisual SLAMとLiDARを統合したVisual-LiDAR-SLAMを開発するパートナープログラムを新たに開始します。

これまでKudanは、Visual SLAMとLiDARの技術統合を実用可能なレベルに引き上げるべく、各種センサや半導体の組み込みを複数の顧客企業と研究開発を進めてまいりました。この度、当該技術の研究開発完了を持ちまして、開発パートナープログラムを開始いたします。本プログラムにより、自動車の自動運転や3次元デジタル地図など、Kudanの技術を用いて顧客が自身のHW/SWプラットフォームやユースケースに実装することが可能になります。

Kudanが新たに提供する人工知覚アルゴリズムは、瞬時の位置認識およびリローカライゼーションに用いられるVisual SLAMと、高精度かつ遠距離の3次元再構成に用いられるLiDAR技術を組み合わせることで、機械(ロボティクス)の自律制御に必要なリアルタイムの3次元地図構築を理想的に実現します。



・技術デモ動画:https://www.youtube.com/watch?v=jE-RNOiCjWM
・技術ブログ(英語):https://www.kudan.eu/kudan-news/visual-slam-and-lidar/

【Kudan株式会社について】
Kudanは、機械(コンピュータやロボット)の「眼」に相当する人工知覚(AP)技術の研究開発とライセンス提供を行っています。
機械の「脳」に相当する人工知能(AI)と相互補完する基幹技術として、周囲の状況を理解するための「眼」である人工知覚(AP)は、長らく人間の操作や命令に従って機能するだけの存在に留まっていた機械を自律的に機能する方向に進化させる技術です。
現在、独自の人工知覚(AP)技術に加えて、人工知能(AI)やIoT(Internet of Things)との技術融合に向けた、Machine Perception(機械知覚)Deep Perception(深層知覚)やNeural Perception Network(知覚ニューラルネットワーク)に関する研究開発を行っています。

・会社紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=gMJb93yNOVo

■会社概要
会 社 名: Kudan株式会社
証券コード: 4425
代 表 者: 代表取締役 大野 智弘

■問い合わせ先
hello@kudan.eu

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