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Cylance Japan株式会社

サイランス、自動化された検知と対応(EDR)機能を拡張 〜運用効率の向上とEDRテクノロジーの採用促進を目指して、オープンなAIプラットフォームにワークフロー統合を組み込む〜

(DreamNews) 2018年12月13日(木)14時00分配信 DreamNews

カリフォルニア州アーバイン - AI(人工知能)を活用して予測脅威防御のセキュリティソリューションを提供するCylance Inc.(以下、サイランス)は米国時間12月4日、エンドポイントにおける検知と対応(EDR)機能CylanceOPTICSTMのアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)を提供することを発表しました。

これにより、世界中のCylancePROTECT(R)とOPTICSの多くのお客様は、タスクの繰り返し実行や自動化によるメリットを享受できるようになります。また、人員増加やプロセスの複雑さの増加を伴うことなく、高度な脅威を特定して対応する能力を向上させることができます。セキュリティチームはこの広範囲のAPIを通じて、エンドポイントで収集されたリアルタイムのインテリジェンスをより効率的に参照し、それに情報を付加してコンテキストに応じて理解し、重要なシステムのセキュリティを維持できるようになります。

CylanceOPTICSは、高度な脅威を検知して防止するためのAIモデルを実際の場面でテストした上で公開しており、自動化された分析を活用して組織内で攻撃者の活動をくい止めることができます。また、このAPIを通じて、デバイス制御やメモリエクスプロイト保護のためのポリシーを作成し、ネットワーク内で攻撃が実行されるのを防ぐことができます。

サイランスの製品マーケティング担当バイスプレジデントのSasi Murthyは次のように述べています。「企業内の多くのチームにとって、エンドポイントで取得したデータは重要です。リアルタイムでデータにアクセスできるようにすることにより、脅威の可視性を向上させることができます。加えて、広大で変化し続けるIT環境全体を通じて、ポリシーのコンプライアンス対応、デバイスの正常性の監視、状況把握の維持の能力を向上させることができます。」

強力なAPIが提供されることによって、ヘルプデスクのチケット生成、データ収集の開始、ファイルの隔離、他のタスクのリアルタイムでの開始といったSOC業務プロセスのために、自動化されたワークフローを作成でき、CylanceOPTICSの機能をより洗練化することができます。セキュリティスタックの柔軟性が高まることによって、SOAR(セキュリティのオーケストレーション、オートメーション、応答)やSIEM(セキュリティ情報とイベント管理)に関するツールなど、既存のテクノロジーに対する投資との間の相互運用性が高まるため、大小を問わずあらゆる組織でメリットを得ることができます。

サイランスの次世代AIプラットフォームのユーザーは、エンドポイントのデータを既知の脅威や今後発生しうる脅威に関連付ける機能を利用でき、攻撃対象領域をより適切に把握できます。また、セキュリティチームは、よりすばやく、より正確に新しいデバイスをオンラインにしたり、システムを中断させずにエコシステム全体に変更を実装したりすることができ、ここからもメリットを得ることができます。

CylanceAPIについて詳しくは、https://www.cylance.com/en-us/platform/products/cylance-optics.htmlをご覧ください。

Cylance(R) Inc.について
サイランスは人工知能を開発することによって、予防ファーストで予測的なセキュリティ製品とスマートでシンプルかつセキュアなソリューションを提供しています。これらの製品やソリューションは、エンドポイントセキュリティに対するアプローチを変革します。サイランスは、企業全体の予測的脅威防御と可視性を高め、悪質で高度なセキュリティ攻撃に対処するための完全な機能を提供しています。AIに基づくマルウェア防御、脅威ハンティング、自動化された検知と対処、エキスパートセキュリティサービスによって、サイランスはスタッフの作業負荷やコストを増加させることなくエンドポイントを保護します。サイランスはこれを「安全の科学」と呼んでいます。詳しくは、www.cylance.comをご覧ください。

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<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
Cylance Japan株式会社
担当:三浦
電話:03-6386-0061
Email: prjapan@cylance.com

*Cylance(R) および CylancePROTECT(R) は、米国および諸外国における Cylance Inc. の登録商標または商標であり、その使用には事前の書面による許可が必要になる場合があります。その他の商標の所有権は各所有者に帰属します。

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