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プレスリリース

株式会社ナナメウエ

【ひま部 × 東京大学】株式会社ナナメウエ、東京大学鳥海研究室とコミュニティサービス内のトラブル抑制に向けた共同研究の開始のお知らせ

(DreamNews) 2018年12月10日(月)09時00分配信 DreamNews



株式会社ナナメウエ(本社 東京都港区赤坂 代表取締役 石M嵩博)、DataWow Co,. Itd.(本社 Klongton- Nuea, Wattana, Bangkok 代表取締役 Jesdakorn Samittiauttakorn)及び、東京大学大学院工学系研究科シ ステム創成学専攻鳥海研究室(代表 東京大学大学院工学系研究科准教授鳥海不二夫)は共同でコ ミュニティアプリひま部のトラブル防止のためのデータ分析及び、安全なインターネット利用を促進する仕組みづくりに関する研究の開始を2018年11月30日に発表致しました。

近年、未成年のスマートフォン利用、さらには LINE や Twitter に代表される ソーシャル・ネットワーキングサービスの普及により、未成年のネット利用 に関するトラブルリスクが高まっています。
また欧州を中心とした GDPR 等の発足により、事業者の個人のプライバシーの取扱いに関して、世界全体で非常に関心が高いトピックになっています。 そうした状況の下、未成年のネット利用において、個人のプライバシーある いは通信の秘密等を侵さないことはもちろんのこと、利用者のユーザビリティを損なわない形でのリスクを軽減する仕組みづくりがソーシャル・ネットワーキング事業者に求められます。

鳥海研究室は計算社会科学、大規模社会データ分析、社会シミュレーションによる制度設計、人工知能技術の社会応用等の研究を専門に行っております。また、社会技術研究開発センター(RISTEX)安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築研究領域の「未成年者のネットリスクを 軽減する社会システムの構築」プロジェクトを推進しています。

株式会社ナナメウエが提供するコミュニティアプリひま部におけるユーザーの行動ログや投稿内 容等のデータを元に、不適切な投稿や行動を検知するための研究を行ない、DataWow Co,. Itd.が提供している投稿モニタリングシステムと統合するなど、将来的な実践投入を目標に共同研究を行ってまいります。

株式会社ナナメウエでは「すべての人に居場所を作り、世界から孤独を無くす」を実現するために、ソーシャルネットワークの安全性向上のための研究、及びソーシャルネットワークと幸福についての研究を各機関と共同で今後も行ってまいります。

ナナメウエのホームページ
https://nanameue.jp

東京大学大学院工学系研究科によるプレスリリース
http://www.t.u-tokyo.ac.jp/soe/press/setnws_201811301357241717045457.html


<関係各社の概要>


◇ 東京大学
代表者:総長五神真
所 在 地:東京都文京区本郷7-3ー1
担当部署:東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻鳥海研究室内
研究対象:コミュニティアプリひま部の不適切ユーザーの行動パターン及び傾向の分析

◇ ナナメウエ 株式会社
代表者:代表取締役社長 石M 嵩博
所 在 地:東京都港区赤坂8-12-14
事業内容:モバイルアプリケーション・Web サービス開発

◇ DataWow Co,. Ltd.
代 表 者 : 代表取締役 Jesdakorn Samittiauttakorn
所 在 地:725 Metropolis Building 10th Floor, Unit 1001, Sukhumvit Road,
Khlong-Ton Nuea, Wattana, Bangkok, Thailand
事業内容:機械学習を用いたコンテンツモデレーションサービスを開発



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