• トップ
  • リリース
  • 〜人手不足による倒産の増加!働き方改革!企業大淘汰の時代!〜 『こんな時代だからこそ、やっぱり「会社は家族」である』2018年11月22日刊行/あさ出版

プレスリリース

株式会社あさ出版

〜人手不足による倒産の増加!働き方改革!企業大淘汰の時代!〜 『こんな時代だからこそ、やっぱり「会社は家族」である』2018年11月22日刊行/あさ出版

(DreamNews) 2018年11月16日(金)17時00分配信 DreamNews



株式会社あさ出版(代表取締役:佐藤和夫、所在地:東京都豊島区)は桑田 純一郎 著『こんな時代だからこそ、やっぱり「会社は家族」である』を2018年11月22日(木)に刊行いたします。

本書では、弊社書籍『日本でいちばん大切にしたい会社6』にも所収の但陽信用金庫の「家族的経営」についてご紹介。同規模の信用金庫の金庫より人員が2割ほど多いながら、常に利益を上げ続けています。その秘密は、「会社は家族」という信念にありました。日本の中小企業経営者に向けて「社員を家族にする」仕組みを提案しています。


社員は家族だからこそ(一例)

(1)独身社員は入寮…独身社員は、特段の条件がない限り入寮が入社の条件です。理事長を父親として、先輩社員はお兄さんとして、相談相手になってもらい、職員のモラルと人間性を高めてもらいます。理事長も、父親として社員を下の名前まで覚えるようにします

(2)家族手当・遺族育英支援金制度…育児休暇・家族手当等を手厚くするとともに、 在職中に亡くなられた社員の遺族に対し、中学生以下毎月5万円、高校生以上毎月10万円の支援金を大学を卒業するまで支給し続けます。

(3)地域ボランティア実施…名阪神淡路大震災以来、地域活動にも力を入れており、地域の一員として、常に10名以上の社員がボランティア活動を実施しています。


【書籍概要】

書籍名 『こんな時代だからこそ、やっぱり「会社は家族」である』

刊行日 :2018年11月22日(木)
価格  :¥ 1,400(税別)
ページ数:208ページ
著者名 :桑田 純一郎(くわた じゅんいちろう)
ISBN  :9784866670997
紹介URL :http://www.asa21.com/book/b409071.html

【 目次 】
はじめに
第1章 「山林経営」を目指す
第2章 会社は家族
第3章 家族であるために
第4章 経営者の仕事


【著者プロフィ―ル】
昭和24年生まれ。 昭和47年、但陽信用金庫入庫。平成2年より理事長。NPO法人但陽ボランティアセンター理事長、更生保護法人兵庫県更生保護協会副理事長、公益財団法人近畿警察官友の会兵庫県支部長、加古川商工会議所相談役、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会副会長、兵庫県日赤有功会副会長(会長代行)。日本赤十字社金色有功賞(平成24年)、第11回企業フィランソロピー大賞(平成26年)受賞。兵庫県功労者表彰(産業振興功労/平成26年)。黄綬褒章(平成26年)、紺綬褒章(平成28年)受章。



推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る