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プレスリリース

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社

チェック・ポイント、ガートナーの2018年度「Magic Quadrant for Unified Threat Management」分野でリーダー・クアドラントに選出、7年連続の快挙

(DreamNews) 2018年10月16日(火)17時00分配信 DreamNews

米カルフォルニア州サンカルロス - 2018年9月24日
ゲートウェイからエンドポイントまで、包括的セキュリティを提供するチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point(R) Software Technologies Ltd. NASDAQ: CHKP)は本日、米調査会社ガートナー社の2018年度「Magic Quadrant for Unified Threat Management(UTM)」分野において、リーダー・クアドラントに選出されました。チェック・ポイントがこの分野のリーダーに位置付けられるのは、今回で7年連続となります。

チェック・ポイントの次世代ファイアウォール(Check Point Security Gateways)はUTM市場で依然トップクラスのシェアを維持しており、ランサムウェア対策やCPUレベルのエミュレーション機能など、脅威対策技術の強化も集中的かつ継続的に進めています。このソリューションを導入すると、高度な第5世代のサイバー攻撃や脅威から企業のデータを保護できます。

小中規模(SMB)から大手まであらゆる企業に包括的なソリューション群を提供するCheck Point Infinityアーキテクチャ(https://www.checkpoint.co.jp/resources/architecture/infinity/)は、あらゆるネットワーク・セグメントにおいて最も革新的で効果的なセキュリティを実現し、第5世代の大規模なサイバー攻撃から顧客企業を守ります。Check Point Infinityアーキテクチャは次のような特長を備えています。

最も高度な脅威対策: SandBlastはランサムウェア対策とCPUレベルのエミュレーション機能を継続的に改良、強化しており、パフォーマンス、脅威対策、およびゼロデイ脆弱性に対する保護機能が向上しています。
包括的なセキュリティ・ビジョン: 次世代ファイアウォール(NGFW)を含む包括的な製品ポートフォリオと、インターネット、VDSL、4G/LTEのインタフェースをサポートする複数のUTMモデルにルーティング機能を組み込むSMB重視の戦略により、最も高度な攻撃でも確実に阻止できるよう中小企業のセキュリティが強化されます。
豊富なセキュリティ・ソリューション:ネットワーク、クラウド、モバイル、エンドポイントのセキュリティを提供するチェック・ポイント・セキュリティ・ゲートウェイには、Web、FTP、電子メール経由で転送される700以上のデータ・タイプに対応する精度の高いネットワーク・ベースのDLP機能が含まれています。
最高レベルのセキュリティ管理(R80.10): あらゆるネットワークとクラウド環境の一元管理により、運用効率が向上し、セキュリティ管理の手間も軽減されます。

チェック・ポイントの最高マーケティング責任者ピーター・アレキサンダー(Peter Alexander)は、次のように述べています。「ガートナー社のUTM(SMB向け多層防御ファイアウォール)マジック・クアドラントで、当社が7年連続リーダーに選ばれたこと大変光栄に思っています。サイバー攻撃が第5世代に入り、現在はアーキテクチャのセキュリティ強化に向けて必要な対策を講じることが極めて重要となっています。企業は脅威の検出だけでなく、複数の経路を利用する大規模な攻撃を未然に阻止する脅威対策も導入して防御を固める必要があります」。

本発表内容の詳細は、ガートナー社の2018年度「Magic Quadrant for Unified Threat Management(SMB Multifunction Firewalls)に関するレポートの無料コピー(https://pages.checkpoint.com/gartner-utm-magic-quadrant-report-2018.html?utm_medium=advertising&utm_campaign=pm_wr_18q3_ww_gartner_2018_utm_magic_quadrant&utm_content=press%20release)をご覧ください。

ガートナー、Magic Quadrant for Unified Threat Management(SMB Multifunction Firewalls)、ラジプリート・カウル(Rajpreet Kaur)| クラウディオ・ネイヴァ(Claudio Neiva)、2018年9月20日

ガートナー社のMagic Quadrantについて
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得た、あるいはそれに匹敵する選出を受けたベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

本リリースは、米国時間9月24日に配信されたものの抄訳です。
本文はこちらをご覧ください。
https://www.checkpoint.com/press/2018/check-point-software-technologies-named-a-leader-in-2018-gartner-magic-quadrant-for-unified-threat-management-smb-multifunction-firewalls-for-seventh-consecutive-year/

日本語版はこちらをご覧ください。
https://www.checkpoint.co.jp/press/2018/pressrelease_20181016.html

*第5世代のサイバー攻撃:
第5世代のサイバー攻撃とは、モバイル環境、クラウド環境、およびオンプレミスのネットワークを対象に、大規模かつ高速に展開される攻撃を指します。この高度な攻撃は、組織全体をカバーするセキュリティ・アーキテクチャが考慮されていない場合、多大な影響に発展することが考えられます。
(翻訳版のみの注釈です)

■チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ( www.checkpoint.com )は、世界各国の政府機関や企業など、あらゆる組織に対応するサイバー・セキュリティ・ソリューションを提供する大手プロバイダーです。業界随一の検出率を誇る先進のソリューションにより、お客様のネットワークを、マルウェアやランサムウェアなどの多岐にわたる第5世代のサイバー攻撃から保護します。企業のクラウドやネットワークのほかモバイル・デバイスに保存されている情報を、今日の第5世代のサイバー攻撃を含めてあらゆる脅威から保護するため、第5世代の脅威に対応するマルチレベルのセキュリティ・アーキテクチャを備え、直感的で操作性に優れた総合的かつ一元的なセキュリティ管理システムを展開しています。世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイントのセキュリティ製品を利用しています。

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