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プレスリリース

株式会社トランザス

ホテルのIoT化を促進するトランザスのAIルームコントローラー、デザイナーズホテルで採用〜エンターテインメント性向上にも寄与〜

(DreamNews) 2018年08月15日(水)13時00分配信 DreamNews

株式会社トランザス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:藤吉 英彦、以下「トランザス」)は、ホテル運営の業務効率化とゲストの利便性向上に寄与するAIルームコントローラー「AIrux(エーアイラックス)」の東海地方のデザイナーズホテルへの導入が決定いたしましたので、お知らせいたします。導入は2018年8月22日を予定しており、順次導入ホテル数を増やしてまいります。

【AIruxについて】
AIruxは、トランザスのコア技術である通信技術を活かし開発した宿泊施設のIoT化を促進する自動制御システムです。ゲストは、客室内の家電製品をスマートフォンやAIスピーカーで操作することが可能となり、施設運営者は、客室ステータスや家電の利用状況の監視やその一括管理が行えます。そのため、施設内の清掃業務の効率化や電力消費量の削減に寄与し、ゲストの利便性も向上します。
また、AIruxはセンサーから得られる情報に基づいて、AIrux自身が自動で照明の照度調整や空調の温度調整、カーテンの開閉(※)を行うため、施設運営者は客室ステータスの監視や家電操作といった煩雑な業務から解放されます。
?(※)AIruxで家電をスマート化する対象はお客様のご要望に応じて選択することができ、導入後の追加も可能です。

【導入概要】
導入予定のホテルでは、客室内にプロジェクターを設け、大型画面で映画等のビデオオンデマンドの視聴が可能でしたが、視聴開始時にゲスト自身が照明の照度を調整する必要があり、ゲストの満足度低下の要因となっておりました。AIruxの導入により、プロジェクターから照射される光の照度に応じ、客室内の照明を自動制御し、ゲストによる映画視聴のための快適な空間演出を可能にいたします。



AIruxは、家電の種類を問わず連携できるため、施設運営者の業務効率化やコスト削減はもちろん、客室にエンターテインメント性の高い演出をもたらすこともできるため、ゲストの満足度向上にも貢献いたします。
トランザスでは、今後もAIruxやホスピタリティロボットの展開を通じて、ホテル業界・飲食業界のIoT化に貢献し、労働力不足解消に貢献してまいります。

【株式会社トランザスについて】
トランザスは、「しか」にこだわり世の中に無いサービスを創造するために、IoT デバイスの開発・製造からそれを利用したサービスまでを一貫して提供しております。製造するネットワーク機器や研究開発する通信技術を基に、業務用ウェアラブルデバイス、ホームゲートウェイといった製品・サービスを提供し、労働力不足問題をIoTの活用により解決いたします。
http://www.tranzas.co.jp/

製品に関するお問い合わせはこちらまで
株式会社トランザス 営業担当(info@tranzas.co.jp)

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