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株式会社矢野経済研究所

【矢野経済研究所プレスリリース】国内FinTech(フィンテック)市場に関する調査を実施(2018年)〜銀行APIを介した連携やサンドボックスなどの積極活用が更なる市場拡大のカギ〜

(DreamNews) 2018年07月04日(水)15時00分配信 DreamNews

株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)は、国内FinTech市場を調査し、現況、領域別の動向、および将来展望を明らかにいたしました。

2017年度の国内FinTech市場規模は前年度比12.5%増の1兆184億円、2021年度には1兆8,590億円まで拡大すると予測
〜銀行APIを介した連携やサンドボックスなどの積極活用が更なる市場拡大のカギ〜

1.調査期間: 2017年11月〜2018年6月
2.調査対象: 金融機関、SIer、FinTech系ベンチャー企業
3.調査方法: 当社専門研究員による直接面談取材、電話調査および文献調査などを併用
4.発刊日:2018年6月29日

<FinTech(Financial Technology)および FinTech(フィンテック)市場とは>
FinTech(フィンテック)とは金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語である。従来の金融機関では提供できなかった領域においてIT技術を活用して提供する金融サービスを意味する。

本調査におけるFinTechは次のように分類し、「ソーシャルレンディング(融資)」「クラウドファンディング」「投資・運用サービス(投資・運用、情報提供)」「ペイメント・決済」「ブロックチェーン(プラットフォーム、仮想通貨)」「企業会計(クラウド型会計ソフト、会計・経理クラウドサービス)」「家計簿・経費精算アプリ(家計簿・資産管理、経費精算)」「金融機関向けセキュリティサービス」の8領域を対象とする。

国内FinTech市場規模は従来の金融機関が提供していない、革新的なサービスやその基礎技術を提供するベンチャー企業に焦点を当て、当該ベンチャー企業の売上高ベースで算出している。

プレスリリースの詳細は以下をご参照ください。

■プレスリリース
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/1922
※掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。
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