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プレスリリース

日本サード・パーティ株式会社

日本サード・パーティ、ヒューマノイドロボット「NAO」の新バージョン「NAO6」の販売受付開始と先行販売キャンペーン開始を発表

(DreamNews) 2018年06月27日(水)10時00分配信 DreamNews

日本サード・パーティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 豊、以下:JTP)は、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、以下:ソフトバンクロボティクス)が開発したヒューマノイドロボット「NAO」の新バージョンとなる「NAO6」の先行販売受付を2018年6月26日に開始し、同時に先行販売キャンペーンを開始することを発表しました。

日本サード・パーティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 豊、以下:JTP)は、ソフトバンクロボティクス株式会社(本社:東京都港区、以下:ソフトバンクロボティクス)が開発したヒューマノイドロボット「NAO」の新バージョンとなる「NAO6」の先行販売受付を2018年6月26日に開始し、同時に先行販売キャンペーンを開始することを発表しました。

NAO(ナオ)は、2006年の登場以来、70カ国以上、13,000体以上が活用されているヒューマノイドロボットで、ソフトバンクロボティクスにより開発されました。多数のセンサーやカメラ、マイク、LEDが搭載され、言語、顔、感情などを認識し、幅広いコミュニケーションが可能です。また、関節部分のモーターや優れたバランス感覚によって、二足歩行をはじめ、ダンスなど柔軟な動きをすることができます。

今回のNAO6へのバージョンアップでは、機動力や動作性、頑健性の強化、カメラやオーディオの高性能化、ネットワーク接続の高速化など、ハードウェア・ソフトウェアの双方において機能が強化されました。これにより、介護施設や医療機関をはじめとした幅広い現場での活用の可能性が拡がり、より身近で深い人間とロボットとの関わりを創出するサービス提供を進めてまいります。


<NAO6の主な機能強化点>
CPUとメモリ
現行モデルの「NAO Evolution」と比較し、よりパワフルなCPUとメモリを搭載し、ハードウェア・ソフトウェア共に新たなポテンシャルを引き出すことが可能になります。また、起動やシステムアップグレードなどのスピードも改善されました。

カメラ
高画素なカメラを搭載し、より人を鮮明に見分けることが可能となりました。また、デュアルストリームカメラもサポートされました。

オーディオ
全指向性マイクにより、音声認識力が大幅に改善し、会話の精度が向上しました。また、対応可能言語も20言語に増加しました。

動作性
新しいモーターを搭載し、より滑らかで長時間の稼働が可能となりました。

頑健性
手指の部分を中心に、より頑丈な設計へ改善されました。

接続性
より速いWi-Fi接続が可能となり、また、Bluetooth接続機能も追加されました。

その他、落下防止や落下した場合のリカバリーのなどの機能が追加されています。

<販売開始日>
先行販売受付開始 2018年6月26日
製品納品開始時期 2018年10月(予定)

<価格>
参考販売価格 1,400,000円(税抜)

<先行販売キャンペーンについて>
下記の期間において、ご購入いただいた方を対象に、先行販売キャンペーンを実施します。

■キャンペーン期間
2018年6月26日〜9月30日

■特典1
先行販売価格 1,190,000円 (定価より15%引き、税抜価格)

■特典2
ロボタッチアプリケーション(通常販売価格 300,000円)を無償でご提供
*ロボタッチはタブレットから簡単にNAOを操作できるオリジナルアプリケーションです。

※ 本キャンペーンは、期間内に、ご購入手続き、ご入金をいただいた方が対象となります。

※本リリース中に記載の製品名等は各社の商標又は登録商標である場合があります。
※本リリース中に記載の納品開始期間、価格等は予告なく変更される場合がございますので、ご了承ください。


<日本サード・パーティとロボティクス事業について>
日本サード・パーティ株式会社(JTP)は、日本に進出する海外のITベンダーやライフサイエンスメーカー向けに、テクニカルサービス、ヘルプデスク、トレーニングなどの技術サービスのアウトソーシングを提供する会社として、1987年に設立されました。

2015年よりロボティクス事業へのサービスへの展開を進め、ロボットの販売、アプリケーション開発をはじめとする活用支援を行い、これまで大学などの研究機関や学校などの教育現場、医院や歯科医院、介護施設などの医療介護領域、受付やイベントなどでのプロモーションなど、幅広い場面で導入を進めてまいりました。2016年には、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)による「ロボット介護機器開発に関する調査」において実証実験を行うなど、ロボットの幅広い活用に向けた研究や技術支援も積極的に進めています。

■本リリースに関するお問い合わせ先
日本サード・パーティ株式会社 コーポレートコミュニケーション室
TEL:03-6408-1688 FAX:03-6859-4797
E-mail:pr@jtp.co.jp


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