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プレスリリース

株式会社日本M&Aセンター

日本M&Aセンターが全国5会場で「早期決断が明るい未来を決める! 医療法人事業承継″検討セミナー2018」を開催

(DreamNews) 2018年04月06日(金)09時00分配信 DreamNews

中堅・中小企業の“M&A仲介実績No.1”の株式会社日本M&A センター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三宅 卓)は、2018年4月に東京・大阪・札幌・名古屋・福岡にて「医療法人事業承継″検討セミナー2018」を無料開催いたします。

医療法人において後継者問題が深刻化しています。医療法によって、医療法人の代表者である「理事長」は原則医師とされ、病医院施設の責任者である「院長」は「常勤の医師」と定められており、経営者に子供がいなかったり、子供が医師にならなかった場合など、経営の根幹をゆるがす問題に発展するケースが少なくありません。また子供が医師であっても後を継がない、というケースも増加しています。この10年で病院施設数と有床診療所施設数は大幅に減少しており、今後もこの流れは続くばかりか、病医院の再編による淘汰が加速すると予想されています。そんな流れの中、事業承継のカギとなる重要な手段の一つとして、病医院のM&Aが注目を浴びています。

当セミナーでは、実際にM&Aで事業承継を行った、コーラルクリニック 院長 日本在宅医学会理事 石垣 泰則 様とご子息のコーラルクリニック 経営本部長 石垣 聡一朗 様をお招きし、「M&A体験談・地域医療への責任を果たすために私がM&Aを選択した理由」と題して、M&Aを決断した背景や早期決断のポイント、またご子息の立場から父の姿がどう映っていたかなどの体験談をお話しいただきます。

また、「親族や従業員への承継をご検討の方に納得できる事業承継を導くステップ」というテーマで、株式会社事業承継ナビゲーター 代表取締役副社長 長坂 道広が、親族や従業員への承継を検討する場合、何から手を付けるべきかを、一般的な事業会社の事例を交えながら、事業承継の全体像をわかりやすく解説します。

さらに、日本M&Aセンター 執行役員 医療介護支援部長 谷口 慎太郎と、同部 森山 智樹が、「医療法人、院長、従業員、それぞれの立場で考える三者にとって最適な承継″とは?」と題して、医療法人の独特な事業承継の方法について、何が最適な解決策なのか、院長候補への承継、M&Aによる第三者への承継など様々な角度から解説いたします。


医療法人事業承継″検討セミナー2018 開催概要
【主催】株式会社日本M&Aセンター
【日程】東京 2018年5月16日(水)フクラシア八重洲
    大阪 2018年4月18日(水)日本M&Aセンター大阪支社セミナールーム
    名古屋 2018年4月11日(水)名古屋マリオットアソシアホテル
    札幌 2018年4月14日(土)札幌グランドホテル
    福岡 2018年5月19日(土)ANAクラウンプラザホテル福岡
【時間】13:30〜16:50(受付13:00〜)
【参加費】無料

【プログラム】
第1部:[M&A体験談]地域医療への責任を果たすために私がM&Aを選択した理由
M&Aを選択した背景や早期決断のポイント、また息子の目に父の姿はどう映っていたのかなど、コーラルクリニック院長の石垣泰則氏とご子息の聡一朗氏をお招きし、日本M&Aセンターの谷口慎太郎と共に、対談形式でお伝えします。

講師:コーラルクリニック 院長 日本在宅医学会理事 石垣 泰則 様



昭和57年順天堂大学卒業。医学博士。在宅医学会専門医、神経内科専門医、介護支援専門員等資格多数。20年前から在宅医療に携わる。日本在宅医学会副代表理事であり、2015年度日本医学会総会にて在宅医療セッション発表を行うなど、わが国を代表する在宅医のうちの一人。診療実績は、癌ターミナル、リウマチから認知症まで多岐に渡るが、特に神経難病の在宅医療を専門とする。講演、論文等多数。


講師:コーラルクリニック 経営本部長(泰則氏ご子息) 石垣 聡一朗 様




第2部:親族や従業員への承継をご検討の方に納得できる事業承継を導くステップ
親族や従業員への承継を検討する場合、何から手を付けるべきか。
一般的な事業会社の事例を交えながら、事業承継の全体像をわかりやすく解説します。

講師:株式会社事業承継ナビゲーター代表取締役副社長 長坂 道広

第2部:創業期(社員4名)の日本M&Aセンターに入社。未上場企業のM&Aという日本で未開拓であった市場で27年間M&A仲介に携わる。日本M&Aセンターの上場も経験するが、M&Aだけでは不足を感じ、関係者が喜べるあらゆる承継手法を提供できるよう、日本M&Aセンターと青山財産ネットワークスの協力により「事業承継ナビゲーター」を設立、代表取締役に就任。


第3部:医療法人、院長、従業員、それぞれの立場で考える三者にとって“最適な承継”とは?
医療法人の独特な事業承継の方法について、何が最適な解決策なのか。持分なしへの移行、院長候補への承継、M&Aによる第三者への承継など様々な角度から解説します。

講師【東京・大阪・札幌・福岡】:日本M&Aセンター 執行役員 医療介護支援部長 谷口 慎太郎

メガバンク、外資系投資銀行、投資ファンドを経て、2008年日本M&Aセンター入社。日本M&Aセンター入社後は金融機関、会計事務所を担当するとともに医療介護M&Aの専門家としてこれまで100件以上のヘルスケア領域でのM&Aを手掛ける。同業界のオピニオンリーダーとして、業界誌をはじめとする各種メディアに多数寄稿。著書に「病医院介護施設M&A成功の法則(改定新版)がある。

講師【名古屋】:日本M&Aセンター 医療介護支援部 ディールマネージャー 森山 智樹

医療機関専門の総合商社を経て日本M&Aセンターに入社。医療介護支援部の部員として病院・クリニック・介護事業・保育のM&A支援に特化。上場企業同士のM&Aも担当し、オーナーへ様々な解決策を提供している。


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