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プレスリリース

地域の名産をゼロから創出する 「まちいく」プロジェクト プロジェクトを運営する むすび株式会社が酒類の卸売免許を取得。 プロジェクトで生み出した銘酒「本菱」 量販店や酒販店での販売が可能に。

(DreamNews) 2018年04月04日(水)15時00分配信 DreamNews

 むすび株式会社は、2018年4月4日(火)に酒類の卸売免許を取得いたしました。これまでのインターネット販売に加え、量販店や酒販店での販売も可能となりました。


 地域資産を発掘し地元の人たちで名産品をゼロから作り上げる、まち育てプロジェクト「まちいく」を主催するむすび株式会社(本社:東京都目黒区、代表:深澤 了)は、2018年4月4日(火)に酒類の卸売免許を取得いたしました。これまでのインターネット販売に加え、量販店や酒販店での販売も可能となりました。



純米大吟醸・本菱
720ml:3,980円(税込) 限定1,200本
300ml:1,790円(税込) 限定1,200本
原料:米(富士川町産玉栄)
米こうじ(国産) 精米歩合:50%
アルコール:16〜17度 精米歩合:50% 製造:萬屋醸造店
※冷やしてお早めにお飲みください。

本菱購入のお申込みは下記のサイトから
http://honbishi.jp/


120年ぶりに蘇った日本酒「本菱」の量販店・酒販店での販売が可能に。
 「まちいくふじかわ」は、山梨県富士川町で120年前まで作られていた幻の日本酒「本菱」を復活させ、新たなビジネスモデルを作り、町の活性化を目指す地域活性プロジェクトです。2016クラウドファンディングでメンバーを募集し、2016年の3月から約1年の歳月をかけ、地元醸造店や酒米農家の協力を得ながら、“21世紀の本菱“を復活させました。2期目となる今年は、「贈り物」をテーマに「本菱」を世の中に広めていくためのプロモーション施策の企画・立案、実施までを行い、再び「本菱」の商品化に成功いたしました。全国酒類卸売免許の取得により、これまでのインターネット販売に加え、今後は量販店や酒屋店での販売も予定しております。


「まちいく」プロジェクトとは
 「まちいく」とは「街に行く人を増やす」という意味と「街を育てる」の2つの意味を込めています。街にある地域資産を発掘し、それを地元の人たちと一緒に掘り起こし育てていくことで、街を育て、街に訪れる人を増やしていくことを目的としています。本プロジェクトでは、自治体の予算ありきの地域活性ではなく、プロボノとして参加いただく多くの方々のアイデアと行動を結集することで、“作って終わり“ではないビジネスモデルとして持続可能な地域活性施策を目指しています。

▼プロジェクトの歩みはこちらからご覧いただけます。
http://www.machi-iku.com/fujikawa




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