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プレスリリース

株式会社幻冬舎ルネッサンス新社

日本の国際保健協力と地域医療の未来を考える『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』好評発売中!

(DreamNews) 2017年12月29日(金)15時00分配信 DreamNews

2017年12月12日、株式会社 幻冬舎ルネッサンス新社は高木史江 著『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』を発売いたしました。

国際保健協力と地域医療の未来を考える
ニカラグアでの10代を対象としたリプロダクティブヘルス向上のため、日本人と現地の保健医療関係者、地域の人々とが協働で展開した貴重なJICA/ジョイセフの「SakuRAプロジェクト」。

思春期の若者が、予期しない妊娠やAIDS/HIV予防のため自分たち自身の健康に関心をもち、自ら行動する環境づくりに取り組んだ、ニカラグアでの思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクト。

その活動報告から、ひいては地域医療のあり方を考える。





■目次
第1章 世界とニカラグア国の思春期若者が直面する課題
第2章 JICA/ジョイセフによるARHの技術協力プロジェクトが立ちあがるまで
第3章 SakuRAプロジェクトを展開するチームと日本人の役割
第4章 SakuRAプロジェクト 活動報告編
第5章 SakuRAプロジェクトの終了 これからも続くARH活動の一里塚 その後


■著者略歴
富山県出身。金沢大学医学部卒。
天理よろづ相談所病院、自治医科大学地域医療学教室、東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室などに勤務。
1998年、ニカラグアのハリケーン災害支援のため、JICA国際緊急援助隊医療チームに参加。
2001〜2009年、同国にてJICAの地域保健強化プロジェクトに従事した後、日本の地域医療の現場にもどる。
2011年の東日本大震災の診療支援を経て、現在に至る。
一関市国民健康保険藤沢病院診療部内科長、暮らしのケアサポートセンター所長、日本国際保健医療学会役員。



■書籍紹介
書 名:『思春期リプロダクティブヘルス(ARH)プロジェクトを経験して』
著 者:高木史江
定 価:1,296円(本体価格1,200円+税)
発行日:2017年12月12日
判 型:四六判並製、208頁
発行元:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:株式会社幻冬舎
ISBN :9784344910737


■販売サイト
・アマゾン⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4344910737
・紀伊国屋書店ウェブストア⇒ https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784344910737
・honto⇒ https://honto.jp/netstore/pd-book_28824869.html


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