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プレスリリース

米国財団法人野口医学研究所

平成29年度野口医学研究所奨学金を13名に授与 経済的理由により修学が困難な学生の救済が目的の奨学金制度

(DreamNews) 2017年10月24日(火)14時00分配信 DreamNews

米国財団法人野口医学研究所(所在地:東京都港区、創立者・名誉理事 浅野 嘉久)は、平成29年10月10日(火)に女子栄養大学・駒込キャンパスにて「平成29年度野口医学研究所奨学金」の給付決定通知を授与させて頂きました。

米国財団法人野口医学研究所(所在地:東京都港区、創立者・名誉理事 浅野 嘉久)は、平成29年10月10日(火)に女子栄養大学・駒込キャンパスにて「平成29年度野口医学研究所奨学金」の給付決定通知を授与させて頂きました。
この奨学金制度は、女子栄養大学並びに女子栄養短期大学部の経済的理由により修学が困難な学生に対し、救済の手を差し伸べることを目的としたものです。平成25年より開始し、第5回となる今回は13名の学生に給付させて頂きました。
少しでも多くの学生が夢と希望を叶えられるよう、今後も助成していきたいと考えております。

【野口医学研究所 奨学金】
第1回 2014年2月1日 9名
第2回 2015年1月10日  13名
第3回 2015年10月27日 12名
第4回 2016年10月18日 13名
第5回 2017年10月10日 13名

私たちが目指すのは、命を守る医療人の国際化です。
米国財団法人野口医学研究所は、日本が生んだ世界的医学者・野口英世博士の業績を記念し、日米を基軸とする国際医学交流の促進を目論み、フィラデルフィアに設立された米国免税財団法人です。
日野原重明博士、ジョセフS.ゴネラ博士らの発案で、浅倉稔生博士とその教え子である浅野嘉久博士らにより設立され、世界の最先端を行く米国医学教育研修制度の実践と、国際医学交流の促進を図り、毎年、数多くの日本人メディカルスタッフを提携先の米国の大学へ送り出すなどの活動を続けています。
こうした活動を通して米国の臨床医学・医術・医療を学んだ医師らが医療チームの核となり、近年育ちつつある、日本に於ける「患者中心の医療」「質の高い医療」の実現を実践しています。

ベーシックコンセプトとキャッチフレーズ「Humanity and Empathy in Medicine」
米国財団法人野口医学研究所では、患者様の痛みや苦しみを共感でき、「私達に治療させてください」と言えるメディカルスタッフの教育・育成並びにその支援をすることを第一義と考え「Humanity and Empathy in Medicine」を合言葉に、活動しております。

〈組織概要〉
組織名称   米国財団法人野口医学研究所
創立者    創立者・名誉理事 浅野 嘉久
      創立者・名誉理事 Joseph S.Gonnella
      評議員会 会長 佐藤 隆美
      副会長 津田 武
      筆頭評議員 蓮見 賢一郎
      評議員 阿部 博幸
      評議員 渡辺 和夫
      評議員(終身) 浅野 嘉久
      評議員(終身) Joseph S.Gonnella
所在地    日本事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-22-13 虎ノ門秋山ビル5階
設立     1983年6月
電話     03-3501-0130
FAX     03-3580-2490
WEBサイト  http://www.noguchi-net.com/

【本プレスリリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先】
米国財団法人野口医学研究所
日本事務局
担当:掛橋(かけはし)
TEL:03-3501-0130 FAX:03-3580-2490








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