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プレスリリース

株式会社ビザスク

40,000名が登録するスポットコンサル「ビザスク」グループ管理機能をリリース 〜法人クライアントによる組織的な外部知見活用を促進〜

(DreamNews) 2017年07月27日(木)14時00分配信 DreamNews

日本最大級のスポットコンサルプラットフォーム「ビザスク」を運営する株式会社ビザスクは、グループ管理機能を本日リリースいたします。これにより、オープンイノベーションや社内研修、取引先支援における組織的な外部知見の活用をよりスムーズに行うことが可能となります。NTTデータ社、NTTレゾナント社、日本精工社などの事業開発領域や広島銀行等の地方金融機関による取引先支援における導入が決定しております。

日本最大級のスポットコンサルプラットフォーム「ビザスク」を運営する株式会社ビザスクは、本日より、新たにグループ管理機能をリリースいたします。グループ管理機能により、クライアント企業は、オープンイノベーションや社内研修、取引先支援などにおける組織的な外部知見の活用を、よりスムーズに行うことが可能となります。7月26日現在、株式会社NTTデータ、NTTレゾナント株式会社、日本精工株式会社の事業開発領域や、広島銀行を始めとする4つの地方金融機関による取引先支援における導入が決定しております。今後も日本企業における外部知見の活用はますます進むと考えられており、本年度中に100社のグループ機能導入を目指してまいります。


■ ビザスクの提供するサービスとグループ管理機能の位置付け

ビザスクは、1時間から「その道の専門家」に相談できる「スポットコンサルティング」サービスです。40,000名以上の業界・業務のビジネス知見をデータベース化し、新規事業や業務改善の課題を抱える企業や、起業を志す個人とマッチングしています。

専任アカウントマネージャーが課題の聞き取りから候補者選定までサポートする法人向けの「フルサポートマッチング」1時間50,000円〜と、個人間の直接取り引きが可能な「Webマッチング」1時間5,000円〜の2つの取引形態をご提供しておりますが、今回リリースする、グループ管理機能は「Webマッチング」における新機能となります。

■グループ管理機能のリリースの背景

1.オープンイノベーション推進強化
ビザスクは2016年10月よりオープンイノベーション推進室を設立し、企業におけるオープンイノベーションの推進を支援してまいりました。社内横断的なプロジェクトや、社外との交流機会の増加といった背景から、よりビザスクを活用するために、「法人単位でWebマッチングの利用状況を管理して請求書で支払いたい」というご相談が増加しておりました。

2.地方創生推進強化
ビザスクはかねてより地方金融機関との業務提携を通じて地方創生を推進してまいりました。提携先金融機関からは、取引先企業に対して、投資・融資等における支援のみならず、今まで以上に幅広い情報やアドバイスを提供し、事業成長を支援する仕組みを共同で開発・提供したい、というお声を頂戴しておりました。

■ 新たにリリースするグループ管理機能

ーグループ管理機能の特徴
グループ管理機能は、法人・団体単位でお申し込みいただき、Webマッチングサービスを一つのグループアカウントで組織的にご利用いただける機能です。グループアカウントの管理者(以下グループ管理者)は、Webマッチングサービス上にアカウントを持っている個人であれば社外・社内問わずグループアカウントに招待し、招待されたメンバーは招待承認の後、グループアカウント機能を利用することが出来ます。

ーグループ管理者の利用可能な機能
(1)オススメのアドバイザーの設定
(2)割引率法人負担率の設定
(3)スポットコンサル利用状況の管理
(4)法人負担率0%〜100%部分の請求書支払

■ グループ管理機能の利用シーン

グループ管理者は、社内外からグループメンバーを招聘できます。オープンイノベーション推進においては、社員の社外の知見へのアクセスの奨励と管理、地方創生推進の側面では、グループ管理者が地方金融機関、グループメンバーが地方金融機関のお取引先となることで、ビザスクを通じた知見へのアクセスが手軽になり、情報面での支援が可能になります。


(1)管理画面


(2)利用メンバー利用画面


■ 導入決定済み企業(株式会社NTTデータ・NTTレゾナント株式会社・日本精工株式会社)からのコメント





株式会社NTTデータ

NTTデータは、ベンチャー企業、当社のお客様である大企業、そしてNTTデータがwin-win-winとなるような革新的なイノベーション創発を実現する3つのオープンイノベーションプログラムを提供しています。「豊洲の港から」というオープンイノベーションフォーラム、グローバルビジネスコンテスト、オープンイノベーション支援プログラム「DCAP」です。いずれも、新規ビジネスやサービスを創発するものですが、検討の初期段階から想定ユーザーの反応を観ることや、対象とする課題やテーマ、それにアイデアに関する有識者の意見を聴くことが重要になります。ところが適切な該当者を探索して、然るべき契約などを行った上で、インタビューを行うのは、ビジネス検討のスピードにブレーキをかける要因になっていました。今回ビザスクからリリースされる「グループ管理機能」は、それらの問題を解消し、ビジネス検討のスピードと精度を高める強力な武器になるものと考えます。多くのプロジェクトでユーザーや有識者の知見をタイミングよく反映していけることを期待します。

NTTレゾナント株式会社

社内の新事業提案制度でビザスクを利用しています。この制度は社員自らの事業アイデアを提案し、審査を通過すれば自分が立ち上げた事業に全力投球することができる制度です。事業アイデアをブラシュアップする際に、外からのインプットを重要視しており、応募者に「外に出ろ」と口酸っぱく言うものの、なかなか外に出ていきません。ターゲット顧客や業界の中の人に直接話しを聞くことはハードルが高いのも事実です。そのような問題を解決してくれたのがビザスクでした。時間を掛けずに簡単に業界で働く人やその道の専門家を探すことができます。新規事業はスピードが命と言われますが、それに応えるサービスだと思います。おかげさまで、ビザスクを使い、企画を練り上げて事業化に至ったサービスが誕生しました。今後はグループ管理機能を活用し、新事業の機会に限らず、既存事業の改善の機会など幅広いシーンでスポットコンサルを使っていきたいと思います。


日本精工株式会社

社外の有識者から知見を得る為に、VQ(フルサポートマッチング)を利用させていただいております。その状況下、利用目的によっては、Webマッチングのように自社でもアドバイザー選定が可能であり、かつ、より多くのアドバイザーから意見をいただきたいケースもありました。この状況に対し、今回提供が決まったグループ管理機能の導入を判断しました。
グループ管理機能の活用は、新規の企画に対して広く関連する情報を得る、更には、自社の企画に対する多くの意見を収集したいなどの利用を想定しています。

従来、新規の企画における情報収集は、自社の仮説に基づくコンセプトモデルを展示会に参考出品するなど、多大な労力、準備期間を費やして行うことが主な方法でした。これをスポットコンサルによって、企画を実現するまでの期間を短縮するのみならず、動画など仮想資料に対してアドバイスを頂く等による初期段階からのオープンイノベーションを実現できると期待しています。
本グループ機能を活用して立案した企画を、VQで紹介いただけるエクストリームユーザ等へ問いかけ、新事業を次々と立ち上げて行きたいと考えております。

■ 料金体系
導入費用10万円〜(初年度利用料無料)
※別途利用料が発生します。

■ グループ管理機能のお申込み方法、お問い合わせ先

ご興味をお持ちの方はまずは電話でお問い合わせ下さい。
【お問い合わせ先VQ_IND事業部(担当田中/小畑) 050-3186-4546】


■ ビザスクとは
ビジネス相談ニーズに対して個人が対面や電話で相談に応える、スポット制のコンサルティングサービス「ビザスク」を提供。現役の役職員を中心に、企業OB、フリーコンサルタントなど40,000名超のアドバイザーが登録している。働き方改革、シェアリングエコノミーが着目される中で、組織・世代・地域を超えた新たな強みの活かし方を提案し、大手企業350社超において外部知見を活用したオープンイノベーションを推進している。2017年6月30日に、Creww株式会社、リンカーズ株式会社と共に「OPEN INNOVATION コンソーシアム」を設立。


■ 株式会社ビザスク
所在地東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ10F
設立2012年月資本金33,335万円(資本準備金を含む)
代表取締役CEO端羽 英子
URLhttp://visasq.co.jp/
広報担当 平田 pr@visasq.com / 03-6407-8405




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