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プレスリリース

株式会社エムアンドアイカンパニー

沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2017」今年も開催決定! 沖縄を代表する実力派唄者が勢揃い!! 10月1日(日)東京・日比谷野外大音楽堂

(DreamNews) 2017年06月23日(金)10時00分配信 DreamNews

M&Iカンパニー(コンサート・プロモーター)が、沖縄音楽の祭典「琉球フェスティバル2017」公演を行います。 沖縄音楽ファンが待ちに待つ一大イベント、「沖縄県内でもなかなか見ることの出来ないラインナップ」と言われるほどの豪華アーティストが集結! もちろん司会は今年も、ガレッジセール! 6月23日(金)チケット発売開始!!

「琉球フェスティバル」

ルポライターとして名を馳せた故・竹中労によって提唱され、沖縄の島々に伝わるうたを広く伝えるべく1974年に東京・日比谷の野外音楽堂にて初めて開催されたのがこの『琉球フェスティバル』です。翌75年にも開催され、その後ブランクを経て1995年に大阪で、96年には東京でも再開、2017年の今年、東京では22回目を数えることとなりました。
96年の再開第1回目では有明コロシアムでの2days、97年の日本武道館、98年以降の日比谷野音での開催、と東京の沖縄音楽ファンが待ちに待つ一大イベントとしてすっかり定着しました。
これまでの出演者には、故・嘉手苅林昌、故・登川誠仁、知名定男、故・照屋林助、国吉源次、山里勇吉、山里ユキ、大城美佐子、古謝美佐子といった民謡界の大御所から、新良幸人、大島保克、よなは徹、池田卓といった、将来の沖縄音楽界を引っぱっていくであろう中堅・若手の実力派、そして沖縄音楽を世界に紹介した喜納昌吉&チャンプルーズ、りんけんバンド、ネーネーズ、ディアマンテスといったグループ、そしてビギンや夏川りみ、ORANGE RANGEといったメジャー勢まで、その総数は70組を越えます。さらに奄美の唄者(=歌手)たちもその舞台に登場、琉球音楽の文化圏としての広がりも感じさせます。
その土地で生まれたトラディショナルなうたとコンテンポラリーな様式のうたがひとつのイベントに同居する「沖縄県内でもなかなか見ることの出来ないラインナップ」としばし言われるイベントが、この『琉球フェスティバル』なのです。

【公演詳細】

琉球フェスティバル2017

日 時:10月1日(日) 開場15:15/開演16:00
会 場:東京・日比谷野外大音楽堂(雨天決行)

出 演:古謝美佐子/我如古より子/パーシャクラブ/よなは徹バンド
    桑江知子/THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地イサム)
    琉球オールスターズ(徳原清文・よなは徹・仲宗根創・大湾三瑠・浜川恵子)
司 会:ガレッジセール

主 催:ぴあ/テレビ朝日/文化放送/InterFM897
料 金:前売¥7,000/当日¥7,500(全席指定・税込)
チケット発売日:6月23日(金)

【プレイガイド】
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:331-227)
ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:70872)
イープラス http://eplus.jp/
銀座わしたショップ 03-3535-6991
M&Iカンパニー 03-5453-8899

お問合せ:M&Iカンパニー 03-5453-8899 www.mandicompany.co.jp

本土復帰45年の節目となる年に、日本を代表する沖縄音楽のフェスティバルならではの、特別企画をお楽しみください。

 「琉球フェスティバル」は今年、22回目を迎える。キーワードは二つ、「組み合わせの妙」と「女流」……こうまとめることが出来るかもしれない。本土復帰45年の節目となる年に、日本を代表する沖縄音楽のフェスティバルならではの、特別企画をお楽しみください。

 沖縄の芸能と女性。かつては二番手に甘んじることの多かった時代と異なり、自分の言葉を持ちマイクの前に立つ人が増えている。先頭に立つ一人が古謝美佐子に違いない。女性4人組「うないぐみ」のリーダーでもある古謝美佐子は、社会的な貢献にも積極的であり、坂本龍一らとの国際的プロジェクトでも有名だ。舞台では、パートナーである佐原一哉(キーボード)との、いつもの軽妙な会話も見もの、聞きどころ。

 我如古より子も、「娘ジントーヨー」のヒットから坂本龍一のNEOGEO〜BEAUTY ツアーへ、最近では宮沢和史との共演と、新しい島唄の姿を伝える女性だ。父・我如古盛栄に子どものころから鍛えられた美声は、アルバム『女綾心』ほか、ベテランとなった今、さらに艶が増してきた。

 沖縄市に生まれ福岡で育った桑江知子は、ポップスの世界と沖縄伝承歌の両方を消化しながら独自の立場を築いてきたシンガーだ。キャリアの中で何より有名なのは「私のハートはストップモーション」(レコード大賞最優秀新人賞ほか)だが、定期的なレコーディング活動はもちろんのこと、長年の企画ライブ「月詠み旅」(with 笹子重治)も、今年7月の時点でなんと69シリーズを数えるまでになった。

 南国に生まれ育ったオトコたちの心意気を届けようとするのが、ご存じパーシャ・クラブ、そして、SAKISHIMA meetingだ。「琉球フェス」常連バンドであるパーシャのセンターが新良幸人。八重山・石垣島出身の伝統歌謡のシンガーとして最も人気高い人物であり、そのユキトが、宮古島をテーマとする唯一無二のシンガー、下地勇と組んだデュオが「先島会議」だった。SAKISHIMA meetingは世界をツアーし、この3月に待望のセカンド『THE SILENCE OF SAKISHIMA』を発売したばかり。
 彼らは共にロック〜R&B色濃いグループだが、テイストはまるで異なる……この違いをご堪能あれ。そして、恒例となった(?)ユキトの衣装にも期待が!

 今年の「組み合わせの妙」のカナメの一人が、よなは徹。連作『Roots〜琉楽継承(一、二)』で、琉球古典の激マジに渋い世界と島唄の隠れた名作を今に歌い話題を呼んだシンガー/マルチ・プレイヤーだ。ソロ・アーティストの舞台ではバンドを従えて登場する。

 そして今回、その彼に音楽監督を依頼したのが、初お目見えとなる「琉球オールスターズ」だ。本島系島唄(そして古典音楽でも)最高峰に位置する一人、徳原清文を中心にして、よなはに並び島唄の未来を占うとされる仲宗根創がそろう。サイドには琉琴の名手、浜川恵子が。踊りには、若手でこの人ありとされる大湾三瑠。沖縄の舞台芸能全体の深さを味わう大きな契機……そのファースト・ステージにご期待ください。

 司会は、おなじみのガレッジセールの二人(ゴリ、川田)。東京・大阪での活動はもちろんのこと、ゴリが座長となった「よしもと沖縄花月」(那覇市・国際通り)をベースとする活動は新しい沖縄のお笑いを生み出してくれるだろう。なお沖縄ルーツにこだわるゴリは、監督・主演した問題作『born、bone、墓音。』に続き、10本目の監督作品『選ばれた男』を発表したばかりだ。

藤田正(音楽評論家/「コザ・てるりん祭」プロデューサー)

【出演者プロフィール】

■古謝美佐子(こじゃ みさこ)
1954年沖縄県嘉手納町生まれ。沖縄民謡女性歌手。9才でレコードデビュー。
86年より坂本龍一のユニットに参加し録音からワールドツアーまで参加する。90年より女性民謡4人グループ「ネーネーズ」にリーダーとして参加。「黄金の花」などのヒット曲を発表。
1995年末に脱退後、ネーネーズのプロデューサー、佐原一哉と共にソロ活動を開始する。アルバム「天架ける橋」(2001)、「廻る命」(2008)は高く評価され、また、自作詞の子守歌「童神」(わらびがみ)は、夏川りみ、山本潤子、ヘイリー他、日本〜世界の多くの歌手にカバーされ愛される。
2014年から、初代ネーネーズの宮里奈美子、比屋根幸乃に島袋恵美子が加わった4人グループ「うないぐみ」の活動を始め、2015年1月に1stアルバム「うない島」を発表。2015年10月に、うないぐみと坂本龍一のコラボチャリティシングル「弥勒世果報-undercooled」を発表した。
作家の五木寛之氏が「今も最も凄い歌手」と絶賛する。
http://www.kojamisako.com

■我如古より子(がねこ よりこ)
10 歳の頃から父・我如古盛栄と共に舞台に立ち始め、1974 年6 月に盛栄がコザに「民謡ステージ姫」を開業。その頃から本格的に民謡の世界に入る。盛栄を師として育ち、1977 年、紡績女工の話を唄った「女工節」でデビュー。その翌年の1978 年にリリースした「娘ジントーヨー」が大ヒットを記録。
1988年 坂本龍一のNEOGEOアメリカツアーへ参加。
1995年 ソロアルバム『恋の花』を井上監プロデュースにより全国発売。THE BOOMの『島唄』の沖縄方言バージョン『島唄〜南の四季〜(※作詞:我如古盛栄)』リリース。2014年 最新アルバム『女綾心』リリース。
現在民謡ライブの店『民謡ステージ歌姫』(那覇市)、『Okinawa Entertainment Restaurant姫?Hime-』(那覇市)を経営。
https://www.yoriko-ganeko-official.com

■パーシャクラブ
八重山民謡界の旗手・新良幸人をヴォーカルに据え1993年に結成。
洋楽エッセンス溢れる斬新なアレンジを施した沖縄、八重山民謡やオリジナル曲、そしてそのパフォーマンスで若者を中心に絶大な支持を得る。円熟を増した新良のヴォーカル、それを支えるバッキング、ますます冴え渡るステージングで、今や沖縄最高のLIVEバンドの地位を確立。
これまでにアルバム9枚、シングル5枚、DVDを1枚リリース。
http://parsha.myhp.me

■よなは徹(よなは とおる)
沖縄県北谷町に生まれた、島うた界における若手実力派歌者。
数多くの賞を受賞した琉球古典音楽の師範として、更に国指定重要無形文化財『組踊』の伝承者としても多くのリスペクトを浴びる。ヨーロッパから南米まで世界各地での公演をはじめ、森山良子、スピッツ、MONGOL800 等とのポップスアーティストとの競演、ビートルズのカバーアルバムへの参加。琉球古典・島唄と言うフィールドを越えた活動で沖縄音楽界を支える一人と言っても過言では無い。
https://www.yonaha-toru.com

■桑江知子(くわえ ともこ)
沖縄生まれ、福岡出身、山羊座・血液型B型。
1979年に発売したデビュー曲「私のハートはストップモーション」が化粧品のCMソングに採用されてブレーク。同年のレコード大賞最優秀新人賞など、数々の賞を受賞。ポップスからラテン、ジャズまで幅広く歌いこなし、近年では、生まれ故郷である沖縄の民謡に取り組み、「琉球民謡コンクール」では、新人賞、優秀賞も獲得。
現在は、三線と沖縄民謡をベースにしたオリジナル曲をメインにアルバム制作や、ギターと歌や、ピアノと歌とのデュオユニットを組み、アコースティックなサウンドによるライヴを各地で展開している。
2005年には、母校・福岡県立福岡講倫館高校の校歌の作詞・作曲を依頼され、現在も歌い続けられている。2009年、30周年記念のシングル「うんじゅぬ島」をリリース。2015年、岐阜の高校で、「沖縄の文化と平和」をテーマに講演を行う。
http://www.kuwae.cc/

■SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地勇)
パーシャクラブ、ソロと様々なスタイルでエモーショナルな唄と三弦を奏でる石垣島・白保出身の新良幸人。デビュー以来、出身地・宮古方言でジャンルを越えた音楽に挑戦するオンリーワンシンガー・下地勇。そんな二人が組んだ先島地方発のユニット。2008 年7月に『SAKISHIMA meeting』、2010 年には『THE RAINBOW』をリリース。県外でも精力的にライブ活動を展開し、これまでにフランス、スペイン、メキシコ、ジャマイカ、キューバ、香港、台湾等、海外でも公演を行なう。2012 年12 月にモントリオール国際映画祭で2部門を受賞した映画『カラカラ』のテーマソング『TOME DOME』を発売。2013 年7月に初のアルバムにしてベストアルバム『THE BEST』をリリース。14 年2月、NY・ワシントンDC でライブ。NY time 紙で絶賛され、同紙WebSite に『Danny Boy』のPV が掲載されている。2017 年3 月には2nd アルバム『THE SILENCE OF SAKISHIMA』を発売、全国ツアーを行なう。
◯新良幸人>http://yukito.arize.jp ◯下地イサム>http://isamu.arize.jp

【琉球オールスターズ】
徳原清文(唄・三線)/よなは徹(唄・三線)/仲宗根創(唄・三線)
大湾三瑠(琉球舞踊)/浜川恵子(琉琴)

■徳原清文(とくはら せいぶん)
旧与那城(現うるま市)饒辺出身。昭和24 年8 月10 日生まれ。
昭和42 年 登川誠仁に師事。
昭和49 年 登川誠仁より師範免許取得。
昭和52 年 琉球民謡協会より師範免許取得。
昭和55 年 「比翼連理」(作詞・曲:徳原清文)でレコーディング・デビュー。
平成2 年 「饒辺ぬ前」(作詞:徳原清文・作曲:知名定男)をレコーディング。
平成3 年 第2 回ラジオ沖縄主催・新唄大賞で「大賞」を受賞。受賞曲「饒辺ぬ前」。
平成11 年 沖縄県指定無形文化財・琉球歌劇保持者認定。
平成12 年 野村流音楽協会より師範免許取得。
現在、琉球音楽清風會會主。

■仲宗根創(なかそね はじめ)
1988 年、那覇市生まれ。3 才頃より祖父の影響を受け民謡を歌い始める。
2000 年、照屋林賢氏プロデュースの民謡歌手オーディションでグランプリを受賞し『アッチャメー小』でCDデビュー。
2003 年、登川誠仁氏に師事。
2013 年、2rd アルバム『歌ぬ糸』を発表。琉球民謡協会主催の民謡コンクールにて「民謡大賞」受賞。
2016 年、3rd アルバム「辿―Ten―」を発表。
県内外様々なイベントやライブ、テレビ・ラジオ等に出演する傍ら、民謡研究所を開き後進育成にも取り組んでいる。最近では、沖縄芝居の地謡を担当するなど活動の幅を広げる。また、自作の楽曲を歌手へ提供するなど創作活動にも励んでいる。琉球民謡協会教師。
http://hajime34utaifukui.ti-da.net

■大湾三瑠(おおわん みつる)
安座間本流師範。
琉球舞踊を金武良章・安座間澄子に師事。
組踊を金武良章・武富良規・眞境名正憲に師事。
沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞。

■浜川恵子(はまかわ けいこ)
1979 年 琉球箏曲興陽会 宮城秀子箏曲研究所へ入会、宮城秀子先生に師事。
1987 年 琉球古典芸能コンクール最高賞。
1988 年 琉球箏曲興陽会 教師免許取得。
1989 年 琉球箏曲興陽会 浜川恵子箏曲研究所開設。
1997 年 琉球民謡箏曲定絃会 師範免許取得。
1999 年 琉球箏曲興陽会 師範免許取得。
徳原清文氏の芝居の箏伴奏や民謡の伴奏を行う一方、弟子の育成と箏曲の普及発展にも力を注いでいる。

■ガレッジセール
共に那覇市出身のゴリ(本名:照屋年之)と川田(本名:川田広樹)で結成された、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の人気お笑いコンビ。1995年5月コンビ結成。
◯代表作:NHK「ちゅらさん」シリーズ/CD「笑顔のまんま」テイチク エンターテインメント(BEGIN with アホナスターズとして)/CD「あんやんてぃんどう」日本伝統文化振興財団(沖縄サンゴオールスターズ with ガレッジセールとして)/他多数
また現在は、55年の歴史を誇る吉本新喜劇と、沖縄の歴史・文化・風習を取り込んだ完全オリジナルの「おきなわ新喜劇」を立ち上げ、ゴリを座長とし、沖縄でしか観られないガレッジセールならではのコンテンツを生み出している。
【ガレッジセール】http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=016
【おきなわ新喜劇】http://okinawa-shinkigeki.com

【会社概要】
■会社名:株式会社エムアンドアイカンパニー
■代表者:一瀬啓永
■設 立:1982年5月10日
■所在地:東京都渋谷区富ケ谷1-44-8 7F
■TEL:03-5453-1011
■URL:http://www.mandicompany.co.jp


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