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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

TPCマーケティングリサーチ株式会社、飲料市場・マーケティングパワーについて調査結果を発表

(DreamNews) 2017年05月24日(水)17時00分配信 DreamNews

近年、自販機では消費者の集客を高めるため、ITと連動した動きが活発化している。キリンビバレッジや伊藤園がスマートフォンアプリと連携させるサービスを展開するなど、各社は自販機サービスの普及に注力している。当資料では、各社の飲料事業における営業体制、営業人員数とその生産性、自販機台数、パーマシン、提携関係などを調査することで、各社の飲料販売戦略を分析している。

概要
◆清涼飲料市場における主要各社の事業戦略は近年、組織編制や営業体制の見直しが図られている。業界最大手の日本コカ・コーラでは2017 年に、コカ・コーラウエストとコカ・コーライーストジャパンを統合。新会社のコカ・コーラボトラーズジャパンを立ち上げて、さらなる事業効率化に注力している。

◆自販機事業においては消費者の集客を高めるため、IT と連動した動きが活発化している。具体的にみると、キリンビバレッジでは、スマートフォンアプリ「LINE」と連携することで自販機側から情報を発信し、自販機が近くにあることを LINE ユーザーに知らせている。同じく、伊藤園では位置情報アプリ「Pokemon GO」と連動することで、自販機をプレーヤー同士の対戦場所にするといったサービスを展開している。このほか、日本コカ・コーラ(coke on)やサントリー食品インターナショナル(GREEN+)もスマートフォンと連動した自販機サービスの普及に注力している。

◆飲料販売全体の営業体制については、引き続き拠点の集約化などで効率化が図られている。具体的には、不採算エリアからの撤退や大都市圏での営業人員強化が図られている。また、各社の販売戦略では、SNS に情報発信を強化。LINEや Twitter等を通じて自社の商品情報や企業活動を消費者に発信している。

◆こうした内容に加え、当資料では国内飲料メーカー10社を対象に、飲料事業における営業体制、営業担当者数、営業担当者の生産性、自販機台数、パーマシン、提携関係などを調査し、各社の飲料販売戦略を分析している。また、地域の自販機オペレーターの情報レポート。自販機事業の強化に役立つ情報を分析している

TPC市場調査レポート
「2017年 飲料市場・マーケティングパワー調査」
―ITと連動した自販機戦略が活発化−
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr120170352
資料体裁:A4判 133頁
発 刊 日:2017年5月23日
頒   価:90,000円(税抜)



【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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