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プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ株式会社

TPCマーケティングリサーチ株式会社、腎性貧血に関する患者調査の結果を発表

(DreamNews) 2017年05月24日(水)15時00分配信 DreamNews

今回、CKD・慢性腎不全患者における貧血症状と薬物治療の実態を探るべく腎臓病患者387人を「CKD/ステージ1-3」「慢性腎不全/透析なし」「慢性腎不全/透析あり」に分類し、医師による腎性貧血の診断や貧血の自覚症状の有無、ESA製剤/鉄剤の処方実態、薬物治療の効果と満足度などについてアンケート調査を実施した。その結果、腎性貧血と診断されていない人の約6割で貧血の自覚症状があることが分かった。

概要
◆当調査では、腎臓病の治療のために医療機関を受診している387人を「CKD/ステージ1-3」「慢性腎不全/透析なし」「慢性腎不全/透析あり」に分類し、ヘモグロビン値、医師による腎性貧血の診断や貧血の自覚症状の有無、ESA製剤/鉄剤の 処方実態、薬物治療の効果と満足度などを集計・分析している。

◆調査結果より、医師から腎性貧血と診断されていない人のうち、約6割の人は貧血の自覚症状があることが分かった。また、 ESA製剤使用者において、約4割の人が新規内服薬の使用意向が高いことが明らかとなった。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:腎臓病の治療のために医療機関を受診している20代〜80代の男女
サンプル数:387ss(うち透析患者=141ss)

【調査ポイント】
・現在診断されている腎疾患と透析導入までの期間
・医師による腎性貧血の診断と貧血の自覚症状
・直近のヘモグロビン値と設定目標値
・処方されているESA製剤/鉄剤のブランド
・鉄剤(内服薬)の服薬コンプライアンス
・薬物治療の効果と満足度
・新規内服薬の今後の使用意向


TPC患者調査シリーズNo.57
『腎性貧血の患者調査』
―CKD・慢性腎不全患者における貧血症状と薬物治療の実態を探る―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/pr310170068
報告書体裁:A4判カラーコピー製本120頁+CD-ROM版
発刊日:2017年5月18日
定 価:460,000円(税抜)


【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
Webサイト:http://tpc-cop.co.jp/ フリーダイヤル:0120-30-6531


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